電力会社の新人研修はきつい!働きたくない私がすべて暴露します

新入社員研修 電力会社

こんにちは、ひつじ先輩です。

数年前、電力会社に採用されました。

採用や新人研修について書いていきます。

 

 

採用について

出身地、学歴で採用されます。

近隣の県出身でないなら、受けるだけ時間のムダかもしれません。

内定が出ると、他社の内定や面接をすべて断るようにと言われます。

会社の側では、こちらが就活を辞めたかどうか知るすべはないので

「辞めました」

とウソをついてオーケーです。

 

入社式

入社前日に入社式の予行演習があります。

コワモテの社員が新入社員を些細な理由で怒鳴りつける、という前時代的な儀式も同じ日に行われます。

給料が発生しないため、この時点で違法です。

しかし、この3月末日から数ヵ月は法令違反、人権侵害のオンパレードです。

試用期間の間は簡単にクビにできるため、新入社員も強く出れません。

こちらの弱みにつけ込んで会社側はやりたい放題です。

ストレス耐性、奴隷適性の低い者を、試用期間内に炙り出すという意味もあるのでしょう。

実際に辞めるのは、1%くらいでしょうか。

新人研修が終われば、人権はそれなりに戻ってきます。

 

新人研修

寮での生活を数ヶ月におよび強制されます。

数名で一部屋を使い、一人の時間が全くない日々です。

インターネットもテレビもありません。

週末は帰れますが、日曜の夜には無給で再集合です。

 

朝の理不尽

早朝、刑務所さながらに廊下に整列しての人員確認から1日が始まります。

当然、勤務時間外ですが残業代は出ません。

その後、ぞろぞろと列をなして集会場に移動し、再び人員確認。

そして、ラジオ体操、説教タイムが続きます。

すべてサービス残業です。

 

夜の理不尽

研修後には、毎日課題がでます。

それを勤務時間外にこなさねばなりません。

資格試験、労働組合活動、福利厚生等の説明など、自由な時間はどんどん削られます。

消灯時間前にも人員確認、説教タイムがあります。

繰り返しになりますが、すべてサービス残業です。

 

新人研修で学んだこと

「人を大事に!」

とか

「社員は人財!」

などとさんざん聞こえてきますが、組織には従業員に対するリスペクトなどありません。

それはどこの業界、会社でも似たり寄ったりではないでしょうか。

組織はルールでしばられているから、従業員を人間扱いするだけです。

ルールさえなければ、従業員を骨までしゃぶりつくすようなシステムです。

数ヵ月の試用期間は、私がわずかながらに持っていた、

「拾ってくれた会社への恩」

だとか

「給料分の働きをする責任感」

といったお人好しな概念を吹き飛ばしてくれました。

組織の側は、搾取しに来ているんです。

やらなきゃ、やられっぱなしになるだけです。

数年前の3月末日のあの日から、私はいかに楽して給与を掠めとるか、それだけを考えて勤務しています。

 

楽してどのくらい給料がゲットできたか、記事にしました。

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