携帯乞食終了? iPhoneX実質一括0円で買えた2018年

携帯乞食終了?iPhoneX 実質一括0円で買えた2018年 携帯乞食

こんにちは、ひつじ先輩です。

この記事では、携帯乞食は終了なのか?

そして、携帯乞食で儲ける方法(2018年8月)を書きます。

 

規制が厳しくなり、携帯乞食はもう終了!と言われています。

果たして、本当にそうなのでしょうか?

懲りずにドコモへMNPしてみました。

 

結果、iPhoneX 64GBを4台、「実質」一括0円で買えました。

以前より利益は減りましたが、携帯乞食は終了していません。

 

携帯乞食で儲ける方法を、過去2回の実例を用いて解説します。

ぜひ、読んでみてください。

携帯乞食は終了?

携帯乞食ってなに?

という方は、「携帯乞食とは」を見てみてください。

 

携帯乞食が終了と言われている主な理由は、

  1. キャッシュバックがなくなった
  2. 契約の縛りがきつくなった

というものです。

 

キャッシュバックなくなった

特にドコモでは、キャッシュバックは完全になくなりました。

しかし、

  • 維持費を減らす
  • 端末を売る

という、従来の方法でまだまだ利益を上げられます。

携帯乞食だけで生活するのは厳しいでしょうが、副業としては成立します。

 

特価BLがきつい

問題は、契約の縛りがキツいことです。

解約の違約金も痛いですが、特にドコモは特価ブラックリストが厳しいです。

 

お得な契約や短めの契約ばかりしていると、ブラックリスト入りします。

特価BLになると、月々サポートなどがもらえません。

維持費を減らせないので、利益を出すのは難しくなります。

 

しかも一旦ブラックリストになると、なかなか消えません。

ドコモからMNP→ドコモMNPをくり返すのは厳しいということです。

 

今後のやり方としては、2つあります。

  1. 新規にMNP弾を作る→AUへMNP→半年維持して解約
  2. ドコモからMNPせずに機種変更する→端末を売る
MNP弾:MNPをするための回線

 

記事後半で紹介するようにAU回線を、ドコモにMNPするのもありです。

しかし、AUへは3ヶ月に1度MNPできますが、ドコモは気軽に解約できません。

 

フルで回す人は、AUのMNP弾をすべてドコモに撃つのはムリです。

ドコモの回線数が、すぐにマックスになってしまいます。(1名義5回線)

 

ドコモで機種変更をくり返す方法は、

  • 機種変更で一括0円端末をゲット
  • 月々サポートかdocomo withで、維持費を0円以下に
  • クーポンを使って利益を底上げ
  • 3~4ヶ月ごとに繰り返す

という戦略です。

 

機種変更なら、すでに特価ブラックリストの人でも月々サポートがもらえます。

まだ試せていませんが、近々やって記事にします。

 

特価BLについては、記事を書きました。

ぜひ、読んでみてください。

ドコモ未契約の私が特価BLになるまで。喪明けは1年?
先日、ついに特価BLを食らってしまいました。特価BLとは、特価ブラックリストのこと。ドコモへのMNPで、家族まとめて割や月々サポートが使えなくなります。喪明けについてや特価BLでもお得に契約して利益を出す方法についても書きます。

 

携帯乞食で儲ける

キャッシュバックがなくなって、携帯乞食の利益は減っています。

それでもお小遣いを儲けるやり方はあるので、まずは大まかな仕組みを書きます。

その上で、実例に沿って流れを書いていきます。

 

お得に契約する

一括0円でなくてもかまいません。

少しでも、安く端末が買える店舗を探します。

1台あたりの値段で、店舗によって5万円も差があることもあります。

 

Twitterで「iPhone X 一括」などと検索。

もしくは、MNP案件を探せるサイトで店舗を探します。

格安携帯・スマートフォンTwitter情報

 

店舗に電話して、契約条件を確認、収支を計算します。

こういうExcelシートを使うと便利です。

 

電話は、かけまくること。

ここでベストな条件の店舗を見つけることが、とても大事です。

 

田舎より、都会の方が店舗同士の競争が激しいです。

いい条件を見つけやすいので、私は東京へ行くことも多いです。

 

回線を増やす

携帯乞食をするときの回線数は、多い方がいいです。

作業量は1回線のときと変わらないのに、2回線あれば利益は2倍。

4回線あれば利益は4倍です。

 

しかし、自分名義で作れる音声回線(携帯の契約)は、ドコモでは1度に2回線。

時間を空けて契約しても、5回線が限界です。

 

そこで、家族名義を使って回線を増やします。

家族ならば、自分が代理人として契約できます。

家族2名の協力が得られれば、3名義。

運用できる回線数は、3倍になります。

 

月々のスマホ料金、こちらで負担するよ

と提案して、家族に手を貸してもらいましょう。

必要なものについては、後述します。

 

端末を売って稼ぐ

こうして、安く手にいれた新品のスマホを売ります。

わたしはこの、スマホの買取価格を比較できるサイトで買取店を見つけています。

新回覧

サイト内には、店舗サイトへのリンクがありません。

「店舗名 スマホ 買取」で検索すればでてきます。

 

郵送買取なら、わざわざ店舗に行く手間もありません。

サイトでの表示と実際の買取額には少し差がある。電話で確認が必要。

 

一気に何十万か手に入ります。

新端末 買いとり代金 (2)

 

維持費を下げる

月々の料金、維持費を下げます。

今回は、ドコモについて説明します。

基本プラン:シンプルプラン

まず基本プランは、一番安いシンプルプラン(980円)にします。

契約時にカケホーダイにされても、翌日には変更してOKです。

 

シンプルプランへ変える方法は、こちらの記事を見てみてください。

シンプルプランのススメ、まだカケホーダイの人へ
こんにちは、ひつじ先輩です。 今回は、ドコモのシンプルプランについて書きます。 シンプルプランはカケホーダイライトなどと同じ、基本プランです。 カケホでない、ということで電話をかけると30秒で20円かかります。 ...

 

データ通信:シェアオプション

データ通信の契約については、シェアパックを使います。

シェアパックは、複数の回線でパケットをシェアするものです。

シェアパックの親回線には、大きな支払い(6,500円~)が発生します。

この親回線に、たくさん子回線を付けていくので親回線は1回線でOK。

子回線(シェアオプション)にかかるコストは月にわずか500円です。

 

使わない回線は、SPモード(インターネット接続サービス、月300円)も外す

 

月サポで負担を軽減する

子回線1台あたりの維持費は、

  • シンプルプラン・・・980円
  • シェアオプション・・・500円
  • SPモード解除済み・・・0円

で、合計1,480円です。

 

月々サポートが高い端末なら、毎月の割引が維持費を超えます。

超えた分は、親回線の維持費から割引されます。

つまり子回線が多いほど、維持費が安くできるのです。

 

携帯乞食の利益 2018年

2018年の携帯乞食の利益です。

  • 収入合計・・・454,545円
  • 費用合計・・・-338,378円

利益は116,167円でした

 

MNP弾は、

  • 父名義回線(AU)×2
  • 母名義回線(AU)×2

の計4回線で、ドコモへMNPしました。

 

携帯乞食の収入 2018年

携帯乞食の収入 2018年

  • 端末売却益・・・280,000円
  • 紹介キャンペーン・・・40,000円
  • dポイントクーポン・・・40,000円
  • 月サポ余り・・・84,177円
  • 家族まとめて割・・・10,368円

収入合計は、454,545円でした。

次に、各項目について書いていきます。

 

端末売却益

iPhone X 64GB スペースグレーは、1台70,000円で売れました。

iPhone X 64GB(4台)・・・280,000円

 

紹介キャンペーン

ドコモの紹介キャンペーンのポイントです。

1回線で10,000円、dポイントで支払われます。

紹介キャンペーン(4台)・・・40,000円

 

dポイントクーポン

契約後に、サイトにシリアルコードを入力。

1回線で10,000円、dポイントで支払われます。

dポイントクーポン(4枚)・・・40,000円

 

月サポ余り

1台あたりの維持費は、

  • シンプルプラン・・・980円
  • シェアオプション・・・500円
  • SPモード解除済み・・・0円
  • 月々サポート・・・2,376円(iPhone X 64GB,2018年9月~)

合計は、896円です。

維持費を打ち消しても、896円余ります。

 

これが4回線あるので、月あたりに親回線から割り引かれるのは3,584円。

月々サポートは24ヶ月続くので、86,016円お得になります。

  • 月々サポートの余り(4台,24ヶ月)・・・86,016円
  • 契約月の維持費(日割り)・・・-1,839円
なので、合計は84,177円です。

家族まとめて割

今回は、2店舗で2回線ずつ契約しました。

1店舗目では、iPhone Xの一括価格から家族まとめて割をさらに割引。

 

なので、

家族まとめて割(2回線)・・・10,368円

です。

 

2店舗目では、

この価格は、家族まとめて割を適用後の価格。

とのこと。

 

携帯乞食の支出 2018年

携帯乞食の支出 2018年

  • 本体一括・・・228,096円
  • MNP転出料・違約金・・・64,260円
  • クーポン購入費・・・33,062円
  • 新規契約手数料・・・12,960円

費用合計は、338,378円でした。

次に、各項目について書いていきます。

 

本体一括

iPhone X 64GB、一括57,024円でした。

一括0円じゃねぇじゃん!

とわたしも思いました。

 

iPhone X 64GBの月々サポートが2,376円。(2018年8月)

24ヶ月で57,024円になるので、実質一括0円。

というロジックなのだそうです。

 

iPhone X 64GBは、ほとんどの店舗で9万円以上します。

これでもかなり安かったので、買うことにしました。

iPhone X 64GB(4台)・・・228,096円

 

MNP転出料・違約金

AUからのMNPでは、MNP転出手数料は3,240円です。

また、AUでの2年縛りの途中だったので、違約金が10,260円かかります。

 

最初は、5回線で携帯乞食する予定でしたが実際にできたのは4台です。

1日に契約できるのは、1名義で2回線までというドコモの縛りがあります。

 

2回線縛りを回避する方法もありますが、準備をしてきてませんでした。

余ってしまったMNP弾は、普通に解約する予定です。

  • MNP転出手数料(4回線)・・・12,960円
  • 違約金(5回線)・・・51,300円

合計で、64,260円かかります。

 

クーポン購入費

ヤフオクで買いました。

5回線で携帯乞食する予定だったので、5枚です。

dポイントクーポン(5枚)・・・33,062円

余ったクーポンは、ヤフオクで出品中です。

 

新規契約手数料

1回線あたり、3,240円かかります。

新規契約手数料(4回線)・・・12,960円

 

携帯乞食の流れ 2018年

携帯乞食の流れ 2018年

2018年8月初

月初では、以下のようなことをしました。

  1. Excelで試算
  2. 預託金50万円を確保
  3. 委任状作成(5枚)
  4. 紹介キャンペーンのエントリー
  5. dポイントクーポンを落札

「1.Excelで試算」と「2.預託金50万円を確保」について書きます。

3については記事後半、委任状作成について書いたところを見てみてください。

 

Excelで試算

月末にならないと、いい案件は見つかりません。

でも、Excelシートで「今(月初)MNPするとどうなるか」計算しました。

 

スマホの料金体系やルールは、変わりやすいです。

最新の状況を反映したシートを作っておくと、携帯乞食の当日に焦らずに済みます。

 

預託金50万円を確保

ドコモは最近厳しい

とのアドバイスを友人からもらったので、銀行口座に50万円積みました。

 

預託金とは、契約するときに請求される現金で、1回線あたり最大10万円。

お金がなくなってしまうワケではなく、預託金の場合は3ヶ月で返ってくるようです。

 

結果的には請求されませんでしたが、ドコモに電話したとき、

1回線あたり、5万円か10万円の預託金が必要かも

と言われました。

預託金が必要になるケースが増えているのは、確かなようです。

 

2018年8月末

月末では、以下のようなことをしました。

  • 携帯乞食の準備
  • 安い店舗で携帯乞食
  • 維持費を抑える
  • クーポンの使用・売却
  • 端末を売る

あとは、余ってしまったMNP弾を解約すれば終了です。

 

携帯乞食の準備

MNP番号の発行

MNP番号を発行しました。

電話での発行でしたが、名義人本人でないと教えてもらえません。

 

本人確認書類を準備

携帯乞食の当日に必要なため、両親のマイナンバーカードを借りました。

 

マイナンバーカード以外にも、

  1. 運転免許証
  2. 健康保険証(免許がない場合)
  3. 住民基本台帳カード(免許がない場合)

などが、本人確認書類として使えます。

本人確認書類は、コピーではなく原本が必要です。

 

2や3の場合には、補助書類として

  • 公共料金領収書(電気・都市ガス・水道)
  • 住民票(マイナンバーが書かれていないもの)

のいずれかが、必要となります。

代理人と契約者の住所が異なる場合、戸籍謄本のコピーも必要となるらしい

 

安い店舗で携帯乞食

MNP当日です。

携帯乞食は、必ず月末に行います。

お店の締めの関係か、格安案件が多くなります。

 

9時に起きて、Twitterで格安情報を探します。

10時から電話をかけまくり、安い店舗を探します。

 

確認したのは以下のような内容です。

  • 端末一括での価格は?
  • 家族まとめて割りなどの割引は別か?
  • 既存シェアパックへの追加の場合でもその価格か。
  • 基本プランに縛りはあるか?(カケホライトやカケホ?)
  • 有料コンテンツは、いくら分を何ヶ月つけるのか?
  • 委任状による代理契約はできるか?

安い店舗でiPhone X 64GBが見つかったので、5台確保。

来店時間を伝えて、MNPしてきました。

今回は2店舗になってしまいましたが、できれば1店舗で済ませたいところです。

 

維持費を抑える

維持費を抑えます。

  • カケホーダイプランをシンプルプランに変える
  • SPモードを外す
  • 有料コンテンツを外す

 

クーポンの使用・売却

次に、dポイントクーポンを使いました。

余ってしまったクーポンは、ヤフオクに出品しました。

使い方は前述

 

端末を売る

手に入れた端末を売ります。

ネットワーク利用制限の△を○にする窓口は終了したので、△のまま売ります。

したがって、SIMロックもそのままです。

  • 買取店を選ぶ
  • 電話で買取金額を確認・予約
  • 買取申込用紙を作る
  • 端末を初期化
  • SIMカードを抜く
  • やわらかい布で端末を拭く
  • 梱包・発送

 

注意点は3点で、

  1. 端末を傷つけない、汚さない
  2. 絶対に壊れないように梱包する
  3. 買取の申込は、現金書留を受け取れる(家にいる)人の名義でする

です。

 

携帯乞食の利益

MNP4

ここからは2ケース目です。

2015年12月なので古いですが、基本的にやることは変わっていません。

また、2018年のケースよりも詳しく書いたところもあります。

参考にしていただければ、ありがたいです。

 

  • 収入合計・・・459,442円
  • 費用合計・・・-327,108円

利益は132,334円でした

家族全員の月々のスマホ料金を支払った上での利益なので、かなり得しています。

 

MNP弾は、

  • 自分名義回線(ソフトバンク)×1
  • 自分名義回線(MINEO)×1
  • 父名義回線(AU)×1
  • 父名義回線(MINEO)×1
  • 母名義回線(AU)×1
  • 母名義回線(MINEO)×2

の計7回線でドコモへMNPしました。

 

携帯乞食の収入

携帯乞食の収入

MNP5

  • キャッシュバック・・・69,244円
  • 端末売却益・・・357,000円
  • WifiSDリーダ売却・・・7,598円
  • クーポン割引・・・20,000円
  • 余りクーポン売却・・・5,600円

収入合計は、459,442円でした。

次に、各項目について書いていきます。

 

キャッシュバック

7回線のうち2回線はiPhone6 16GBで、キャッシュバックが35,000円×2でした。

  • キャッシュバック(2回線)・・・70,000円
  • 振込み手数料・・・756円

振込手数料を引かれて、69,244円です。

 

クーポン割引の20,000円も合わせて、90日後に89,244円が振り込まれました。

10,800円のクーポンですが、消費税分はつきません。(代理店:テルルモバイル)

 

端末売却益

5回線はSC04Gで、1台55,000円で売れました。

2回線はiPhone6で、1台41,000円で売れました。

  • SC04G(5台)・・・275,000円
  • iPhone6(2台)・・・82,000円

7台の合計で、357,000円になりました。

 

Wifi-SDリーダ売却

SDリーダはSC04Gを買ったドコモショップで、強制的に買わされました。

オークションで、買値の半額ほどで売れました(4,250円)。

スマホ用のセキュリティソフトも買わされており、1,116円で3つ売れました。

  • Wifi-SDリーダ(1個)・・・4,250円
  • セキュリティソフト(3個)・・・3,348円

合計で、7,598円になりました。

 

携帯乞食の費用

携帯乞食の費用

MNP6

  • MNP弾費用・・・-59,228円
  • クーポン購入費用・・・-34,000円
  • 契約事務手数料・・・-22,680円
  • SC04G一括・・・-22,546円
  • SB違約金、残債・・・-50,972円
  • 現端末SIM解除・・・-5,360円
  • 有料オプション・・・-8,840円
  • 維持費・・・-123,482円

費用合計は、327,108円でした。

次に、各項目について書いていきます。

 

MNP弾費用

MNP弾には、mineoのエントリーパッケージを利用しました。

単純に契約するより、安く回線を作ることができます。

  • エントリーパッケージ・・・972円
  • 1ヶ月分の利用料・・・1,415円
  • MNP転出手数料・・・12,420円

合計は14,807円。

MNP弾として作ったのは4回線なので、59,228円かかりました。

 

クーポン購入費用

10,800円引のクーポンを7枚購入しました。

  • クーポン(6枚)・・・30,000円
  • クーポン(1枚)・・・4,000円

合計で34,000円です。

 

2018年現在では、店舗で使うタイプのクーポンは見かけませんが、注意点は、

  • 使えなかったら売るので、期限は長めのものを買う
  • 機種変更用のものを買わない
  • iPhone専用のものは買わない
  • 「あなた専用クーポン」と「ご家族ご友人用クーポン」なら後者を選ぶ
  • 使える店が「ドコモショップ」と「ドコモ取扱店」なら後者を選ぶ

です。

 

契約事務手数料

1回線あたり、3,240円かかります。

契約事務手数料(7回線)・・・22,680円

 

SC04G一括

5台で携帯乞食しました。

Twitterの募集では、1台あたり11,272円。

 

ショップに着いてから

  • Wifi-SDカードリーダ(1個)・・・8,500円
  • スマホ用セキュリティソフト(8個)・・・約40,000円

を買わされることが判明しました。

 

店舗で言われたのは、

  • 機体は、一括0円
  • 一括11,272円は、これらの物品の代金

ということでしたが、問題は、

スマホ機体の代金ではないので、クーポンでの割引ができない

ということ。

 

乞食丸出しで、なんとか頼み込み、

  • Wifi-SDカードリーダ分はクーポンを使う
  • セキュリティソフトは8個→4個に減らす
  • セキュリティソフトを減らした分は、機体代を増額(クーポンで引ける)

という着地点になりました。

これで、5枚使う予定だったクーポンのうち3枚は使えたことになります。

 

結果、ショップで払ったのは、

スマホ用セキュリティソフト(4個)・・・22,546円

です。

 

SB違約金・残債

自分名義のソフトバンク回線でかかったお金です。

端末の分割支払いも終了していなかったので、残債もあります。

  • 違約金ほか・・・12,500円
  • 機体残債・・・38,472円

合計で、50,972円かかりました。

 

現端末SIM解除

ソフトバンクで利用中だった端末を、ドコモで使うためSIMロック解除しました。

当時は、キャリアでSIMロック解除できなかったので、業者に依頼。

  • 手数料・・・5,000円
  • 送料・・・360円

これで、ソフトバンクで使っていた端末が、ドコモでも使えます。

携帯乞食で手に入れた新しい端末が、売ってOKになります。

 

有料オプション

iPhone6の2回線にだけ、有料コンテンツのコストがかかりました。

すぐにコンテンツを解約すると、キャッシュバックがもらえません。

有料コンテンツ(2台)・・・8,840円

 

SC04Gを買った店舗でも、有料コンテンツに入りました。

「1回線につき5197円」かかる予定でしたが、翌日にすべて解約。

費用は0円でした。

 

SC04Gを買った店舗では、もともとキャッシュバックがありません。

この場合は、コンテンツを即解約してもデメリットなしです。

ひつじ
ひつじ

同じ店舗は使いにくくなりました汗

 

維持費

維持費は、14ヶ月後までを計算しています。

当時123,482円と計算していますが、実際にはこれよりもかなり下がりました。

 

途中で、

  • パケットパックを小さいものに変更
  • 通話プランをシンプルプランへ変更
  • 利用していない回線のSPモードを外す

などを行ったためです。

SC04Gの月々サポートが3,880円もあった。実際の維持費は数万円で収まったはず

 

携帯乞食の流れ

携帯乞食の流れ

12月15日

MineoでMNP弾の申し込みをしました。

エントリーパッケージを使うと、安く回線が作れます。

  • マイネオのエントリーパッケージでコード入手
  • ネットで申し込む
  • SIMを受け取る

という流れです。

プランはAプラン・500MB・通話付きにしました。

親のクレジットカードと、個人情報が必要です。

携帯乞食のときは、SIMカードは特に不要です。

 

12月20日

委任状を作りました。

回線数に応じて作成します。

  • 父名義・・・2枚
  • 母名義・・・3枚

計5枚、用意しました。

 

当時はMNPの場合、いきなり3回線でも契約できました。

転出前のキャリアで、支払いの実績があると判断されるためです。

2018年現在は、1名義では1度に2回線までしか契約できない。3ヶ月待つ必要がある。
2回線縛りは、3回線目の利用者を最近契約のない名義にして回避できる。委任状契約の場合は「名義変更を伴うMNPに関するすべての手続き」と明記。

 

12月28日

本人確認書類の準備をしました。

契約者本人の確認書類として、両親の免許証(原本)を借りました。

 

12月29日

MNP番号を取得しました。

転出前のAUで未使用のポイントがあることに気づき、使用。

 

12月30日

携帯乞食は、必ず月末に行います。

お店が開店する朝10時に電話予約し、2店舗で7台を予約しました。

 

電話で確認したのは

  • 端末の一括での価格は?
  • キャッシュバックはあるか?
  • 有料コンテンツは、いくら分を何ヶ月つけるのか?
  • クーポンは使えるか?

といった内容です。

 

1月02日

ネットワーク利用制限を△→○に変更する申請を電話で行いました。

月末までかかる

とのことでした。

それまでは、新しい端末を売れません。

2018年現在、電話窓口は終了し申請は行えなくなった

 

1月27日

ネットワーク制限が○になりました。

端末を売却する業者を選びました。

 

1月30日

出荷の準備をしました。

やったことは、以下です。

  • 有料コンテンツが解除されていることを再確認
  • ロックナンバーが初期(0000)であることを確認
  • SIMカードを抜く
  • 端末を初期化する
  • 柔らかい布で端末を拭く
  • 梱包する

 

1月31日

元払いで発送しました。

これで、一回の携帯乞食でやることは終了です。

 

携帯乞食は終了してない

携帯乞食は終了してない

携帯乞食は終了してない

キャッシュバックはなくなったが、副業としては終了してない。

ドコモの場合、特価ブラックリストが厳しい。

ドコモへのMNPをくり返すのには、限界がある。

 

今後のやり方は、2つ。

  1. 新規にMNP弾を作る→AUへMNP→半年維持して解約
  2. ドコモで、MNPせずに機種変更→端末を売る

 

携帯乞食で儲ける

携帯乞食で儲けるためにやることは、以下の4つ。

  • お得に契約する
  • 回線を増やす
  • 端末を売って稼ぐ
  • 維持費を下げる

 

携帯乞食 2018年

8月にドコモで携帯乞食した結果、

  • 収入合計・・・454,545円
  • 費用合計・・・-338,378円

利益は116,167円だった。

iPhone X 64GBは、一括57,024円。

月々サポートが24ヶ月で57,024円なので、「実質」一括0円だった。

 

MNP弾には、安く回線を作れるエントリーパッケージがおすすめ。

 

携帯乞食とは

携帯乞食とは

ケータイのMNPや機種変更をくり返すことで、お金を稼ぐ人。

もしくは、そのような行為。

 

ケータイキャリア各社では、MNPで新規契約するユーザを優遇する。

安くスマホが手に入るため、手に入れた新品のスマホを売る。

さらに、

  • 維持費を下げる
  • 短期で解約する

などで、費用を抑えて利益を残す。

これを、複数の回線で同時に行う。

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