ドコモwithで維持費0円はムリ。携帯乞食が最安280円を解説

節約

こんにちは、ひつじ先輩です。

携帯乞食歴3年のわたしが、ドコモwithを使って維持費を下げる方法を解説します。

携帯乞食はスマホを転売する副業。維持費が収支に直結する。

 

月々の料金を抑えたいけど、格安SIMは遅いらしいし・・・

という人は多いでしょう。

 

特に仕事で使う場合は、妥協できないかもしれません。

我が家も父が仕事でスマホを使うため、家族でドコモを使っています。

 

しかし、

大手キャリアを使うしかないから、節約できない

と考えるのは早計です。

 

大手キャリアでも、ドコモなら安くできます。

この記事の方法なら、家族3人分のスマホ代を最小で7,000円くらいまで落とせます。

子回線については、月にわずか280円です。

 

仮に今3人で18,000円(1人6,000円)かかっているとしたら、

  • 1ヶ月の節約額:11,000円
  • 1年の節約額:132,000円
  • 10年の節約額:1,320,000円

となり、10年で130万円も節約することができます。

 

130万円貯金があれば、急な出費への備え・資産運用の資金などにできます。

その気になれば、世界一周だってできてしまいます。

 

キャリアを乗りかえたり、スマホの契約を変えたりするのはメンドウです。

しかし今回紹介する方法は、一度変えてしまえばメンテナンス不要。

 

ひつじ
ひつじ

2年毎に乗りかえするのだ!

なんてことは言いませんので、ぜひ読んでみてください。

ドコモ維持費を下げる

  1. ドコモWith(割引の名前)
  2. シェアパック(データ通信のプラン)
  3. シンプルプラン(通話のプラン)

この3つを組み合わせて、維持費を下げる方法です。

 

必須なのは、ドコモWithとシェアパック。

 

シェアパックでおトクにするためには、2台以上の契約が必要です。

家族もいっしょに、ドコモを使ってくれる

という条件さえ満たせれば、維持費を下げることができるでしょう。

どうしても1回線の場合は、やっぱり格安SIMを使うのが安いです。

 

シェアパックというのは、ここではベーシックシェアパックのこと。

 

家族で月に合計5GBまでなら、6,500円で使うことができます。

 

5GBさえ超えなければ、台数が多いほど1台あたりの料金は下がります。

大家族なら、かなり下げられます。

台数を増やすときは、1日に1名義2台まで。誰かの名義で3台買おうとしても2台までしか契約できない。

 

ドコモの維持費(3台)

例えば3台なら、

1台目2台目3台目
基本プラン(シンプルプラン)980円980円980円
SPモード300円300円300円
ベーシックシェアパック6,500円500円500円
ドコモwith-1,500円-1,500円-1,500円
合計6,280円280円280円

合計は、6,840円。

1台あたり、月2,280円になります。

 

ベーシックシェアパックは、1家族で月に6,500円払えばOK。

2台目以降は子回線となり、パケット料金としては500円で済みます。

 

については、このあとで説明します。

リンクから飛べます

 

ドコモの維持費(2台)

2台の場合は、

1台目2台目
基本プラン(シンプルプラン)980円980円
SPモード300円300円
ベーシックシェアパック6,500円500円
ドコモwith-1,500円-1,500円
合計6,280円280円

合計は、6,560円。

1台あたりは、月3,280円です。

 

ドコモの維持費(4台)

4台の場合は、

1台目2~4台目
基本プラン(シンプルプラン)980円2,940円
SPモード300円900円
ベーシックシェアパック6,500円1,500円
ドコモwith-1,500円-4,500円
合計6,280円840円

合計は、7,120円。

1台あたり、月1,780円になります。

 

いずれの台数でも、2台目以降の維持費が安いこと。

そして、ドコモWithという割引が効いています。

 

次はその「ドコモWith」をうまく使う方法について書いていきます。

 

ドコモWithを使う

ドコモWithで維持費削減

ドコモWithとは、対象機種を買うことで月々1,500円の割引を受けられるプランです。

買った時点で、翌月から割引されます。

 

 

月々1,500円の割引には、期限がありません。

一度契約すれば、あとは放置でいいのがメリットです。

 

条件は、ドコモWithの対象機種を買うことです。

割と少ない選択肢から買うことになります。

 

悲しいことに対象機種には、最新のiPhoneがありません。

唯一のiPhoneは2019年1月現在、iPhone6sのみ。

2019年2月27日より、iPhone 7も追加です!

 

それでも、

機体にはもっとこだわりたい!

という人も多いはず。

 

そこはちゃんと、好きなスマホを使う方法もあります。

わりとシンプルですので、ぜひ読んでいってください。

 

使いたいスマホを使う

ドコモWithの割引を受ける条件は、対象機種を買うことでした。

つまり、別に買ったスマホを使わなくてもいいのです。

 

方法は、

  1. ドコモWithのために買ったスマホに入っているSIMカードを取り出す
  2. ドコモで使える、自分の使いたいスマホにSIMカードを入れる

これだけで、使えるようになります。

 

SIMカードというのは、こういう見た目のやつです。

 

今ドコモを使っているのなら、今あるドコモのスマホを使い続けられます。

今ドコモを使っていないなら、

などで、「白ロム」と検索するとたくさん出てきます。

 

買ったドコモWith対象機種は、売ってしまえばOK。

メインのスマホが壊れたときの予備として、持っておくのもありです。

 

売る場合は、こちらの記事も読んでみてください。

スマホを売るときやること。知らないと1万円損する方法【郵送で楽】
携帯の転売をやっているわたしが、高くスマホを売るときにやること・注意点について書く。実は、検索してすぐ出てくる店舗の買取額は安い。郵送での買取なら場所を問わない。

高く売る方法について、まとめています。

 

機種変更は、ドコモショップではなくAmazonなどでスマホを買います。

ドコモショップの機種変更で対象でない端末を買うと、ドコモWithが消えてしまう
必ず、ドコモの回線で使える端末を買う

 

機体代金を節約する

ドコモWithの対象機種を使うにしろ使わないにしろ、買わないといけません。

どうせなら、安く買いましょう。

 

分割で買ってもいいのですが、せっかくの割引が消えてしまいます。

それに、支払う金額はとくに減っていないことがほとんどです。

 

機体を買うときは、一括で買いましょう。

 

スマホを一括で、安く買うための工夫はたった1つ。

いくつかのショップに電話をかける

これだけです。

 

スマホの販売金額は、ショップによって違うのです。

独自の割り引きをしているショップを探します。

 

コツは

  • キャリアの乗りかえなら、「MNPです」と伝える
  • 2台以上同時なら、「○台です」と伝える
  • できるだけ、たくさんのショップに電話する

ということ。

 

乗りかえ(MNP)は、安くなりやすいです。

店側としては、他のキャリアから客を奪えるというメリットがあります。

端末代金が、一括0円になることもあります。

 

さらに、台数も多いほうが安くなりやすいです。

まとめ買いが安いのは、なんでも同じですね。

 

できるだけたくさんのショップに電話をするのは、条件のいい店を選ぶためです。

5件~10件くらい電話すれば、割引をやっている店を見つけられるでしょう。

 

とはいえ、欲を出すとキリがありません。

定価の50%OFFくらいを目標にしましょう。

 

MNP(乗り換え)情報の探し方・選び方については、こちらの記事で書きました。

MNP情報(携帯乞食案件)の探し方。赤字にならないために
MNP情報(携帯乞食案件)の選び方。慣れないと赤字にならないか不安だが、たくさんの情報を得て利益が大きい案件を選べば問題ない。ネットで探すだけでなく、近所のショップに電話をかけまくる方法も。

ぜひ、読んでみてください。

 

機種変更の場合

元々ドコモを使っていて、機種変更でドコモWith端末を買う場合は注意点があります。

 

それは、前回スマホを買ったときに

  • 端末購入サポート(スマホ購入時に機体代金を割引)
  • 月々サポート(毎月の料金から、機体代金として少しずつ割引)

を使っていないか、ということです。

 

どちらもスマホを安く買うための割引ですが、機種変をすると

  • 端末購入サポート→1年以内なら解除料がかかる
  • 月々サポート→2年間受け取れるはずの割引が消える

というデメリットがあります。

 

端末購入サポートを使ったのなら、前回スマホを買ってから1年以上経ったとき。

月々サポートを使ったのなら、前回から2年経ったときに機種変しましょう。

 

SPモードについて

SPモード(月300円)は、スマホをインターネットにつなげるのに必要なサービスです。

実は、Wifiしか使わないなら必要ありません。

 

しかし、ドコモWithでSPモードを外しても、その分割引が減ります。

割引1,500円が、1,200円に減ってしまうので、節約になりません。

 

ドコモWithを使っておらず、Wifiしか使わないならSPモードを外すのは節約になります。

Wifiでドコモオンライン手続きに接続するか、電話(151)で出来ます。

スマホからは外せないことがあった。パソコンからなら絶対外せる

 

基本プランの維持費

基本プランは、主に通話についてのプランです。

最初に紹介した維持費の計算では、基本プランはシンプルプランでした。

 

スマホの基本プランは、

  • カケホーダイプラン:月2,700円
  • カケホーダイライトプラン:月1,700円
  • シンプルプラン:月980円

なので、シンプルプランは、一番維持費が安いです。

 

注意点は、シンプルプランは話し放題ではないこと。

話せば通話料がかかるので、電話をたくさんかける人には向きません。

 

しかし今はたいてい、話すのはLINEですよね。

ほとんどの場合は、シンプルプランでOKなはずです。

 

シンプルプランについての、詳しい話や注意点。

変更の仕方については、記事を書きました。

シンプルプランのススメ、まだカケホーダイの人へ
今回は、ドコモのシンプルプランについて書きます。 シンプルプランはカケホーダイライトなどと同じ、基本プランです。 カケホでない、ということで電話をかけると30秒で20円かかります。 このプランのメリットは、...

ぜひ、読んでみてください。

 

ドコモ光を使う

自宅にインターネット回線があるなら、ドコモ光を使って節約する方法もあります。

 

インターネットをドコモ光にすると、ドコモ光セット割がつきます。

ベーシックシェアパックで5GB以下使ったなら、月に800円安くなります。

 

ずっと携帯はドコモを使っていく

という人であれば、長期的にはおトクになるケースが多いでしょう。

 

ただし、今使っているインターネットが安いなら、ドコモ光の方が安いとは限りません。

今のインターネットの解約に、違約金もあるかもしれません。

そこは、注意してください。

 

「そもそも、インターネットの固定回線は必要か?」

ということも含め、毎月かかるお金の節約について記事を書きました。

 

通信費以外にも、節約できることはたくさんあります。

固定費の節約は錬金術。今年も196,000円、ドブに捨てる?
固定費の節約について。まずやるべきは毎月出ていくお金を減らすこと。19万円の節約は、19万円稼ぐことと同じ。契約などを変更する作業が主なので1回やるとずっと効果が続く。

ぜひ、読んでみてください。

 

ドコモwithと維持費

ドコモ維持費を下げる

  1. ドコモWith(割引の名前)
  2. シェアパック(データ通信のプラン)
  3. シンプルプラン(通話のプラン)

を組み合わせて、維持費を下げる。

 

家族もいっしょにドコモを使ってくれる

というのが必須条件。

 

例えば3台なら、

1台目2台目3台目
基本プラン(シンプルプラン)980円980円980円
SPモード300円300円300円
ベーシックシェアパック6,500円500円500円
ドコモwith-1,500円-1,500円-1,500円
合計6,280円280円280円

合計は、6,840円。

1台あたり、月2,280円に。

 

ドコモWithを使う

ドコモWithとは、対象機種を買うことで月々1,500円の割引を受けられるプラン。

 

買ったスマホを使わなくてもよく、

  1. ドコモWithのために買ったスマホに入っているSIMカードを取り出す
  2. ドコモで使える、自分の使いたいスマホにSIMカードを入れる

ことで、好きなスマホを使える。

 

スマホを一括で、安く買うための工夫はたった1つ。

いくつかのショップに電話をかける

こと。

販売金額はショップによって違うため、安いところで買う。

 

基本プランの維持費

スマホの基本プランは、

  • カケホーダイプラン:月2,700円
  • カケホーダイライトプラン:月1,700円
  • シンプルプラン:月980円

なので、シンプルプランが一番維持費が安い。

 

シンプルプランは話し放題ではないが、今はLINEがある。

ほとんどの場合、シンプルプランでOKなはず。

 

ドコモ光を使う

インターネット回線があるなら、ドコモ光を使って節約する方法も。

ベーシックシェアパックで5GB以下使ったなら、ドコモ光セット割で月に800円安くなる。

ずっとドコモを使うなら、長期的にはおトクになるケースが多い。

 

ドコモWithの割引額は、1,500円で一定です。

しかし月々サポートの割引額は、機種によっては1,500円を超えることもあります。

 

月々サポートを使ったときの維持費について、記事を書きました。

ドコモ月サポは一括支払でもOK。11万円儲かる方法あります
ドコモの月サポ(月々サポート)は、一括支払でも適用される。うまく使って節約・利益を出す方法を書く。手間は増えるが、特別な知識は不要。月サポ・シェアパック・シンプルプランの維持費。月サポ+一括で利益を出したときの収支など。

工夫すれば、利益も狙えます。

ぜひ、読んでみてください。

 

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