パワハラをする人の醜い心理を元モンスター社員が暴く【対策9つ】

パワハラをする人の醜い心理を元モンスター社員が暴いていく【対策9つ】パワハラに負けない

この記事では、元モンスター社員の私がパワハラをする人の心理について解説。

さらに、6年間考え抜いたパワハラの対策9つを紹介します。

 

わたしは会社員だった6年間、モンスター社員でした。

当時のわたしの働き方は、こんな感じ。

 

誓って人にパワハラはしていませんが、歴代すべての上司に嫌われてきました。

その中には残念ながら、パワハラをする人も何人かいました。

 

舐めてんのかぁ!?

とすごまれて、

ひつじ
ひつじ

舐めてんのはお前だろ!!

と言い返すことができない。

 

反撃ができない状況ほど、屈辱的なものはありません。

 

言い返したかったすべての言葉が何度も脳内再生され、怒りで汗みどろになって寝れない夜を何度も過ごしてきました。

ひつじ
ひつじ

舐めてるに決まってるだろ舐めてる舐めてないの問題じゃないだろ舐めてたらどうだっていうんだ脅すような言い方を辞めろようるせぇクソ

 

私はそれでも、パワハラに屈したことはありません。

業務外の活動やサービス残業など、理不尽な要求はすべて拒否してきました。

 

この記事では、わたしがこれまでに蓄積してきたパワハラ対策をまとめます。

記事の前半はまず敵を知るため、「パワハラをする人の心理」についてです。

パワハラをする人の心理

  1. 相手も不幸になって欲しい
  2. 自分は正しいと信じたい
  3. 自分に価値があるか不安
  4. 相手を舐めている

の4つ。

順に解説していきます。

 

1.相手も不幸になって欲しい

  • こんなの当たり前だろ
  • 我慢するしかないんだよ
  • 俺らのときはもっとひどかった
  • 俺はこんなにひどい目にあってる

こういうセリフを伴う、理不尽な言葉や要求。

体感、1番多いパワハラのパターンです。

 

昔どうだったか、相手がどんな目にあってきたか。

関係ないんです。

 

歴史的にパワハラがあったことは、今起きようとしているパワハラを正当化しません。

 

こうしたパワハラの背景にあるのは、

相手も自分と同じだけ不幸であって欲しい

という、純粋かつ邪悪な願望です。

 

シンプルに、心が狭いとしか言いようがないです。

 

幼児がお友だちのおもちゃが羨ましくなり、かんしゃくを起こして壊してしまう。

そんな姿が連想されます。

ひつじ
ひつじ

愛らしいですね!(愛らしくはない)

 

2.自分は正しいと信じたい

「自分は正しいと信じたい」人もパワハラをしがちです。

 

「自分がやっていること、やり方が正しい!」

そう信じ込むことは、ストレスを減らすのに役立ちます。

 

そうやってギリギリで自分を保っている人は、”正しくない”人を攻撃しがち。

彼の思う”正しくない”存在は、自分を保つために信じてきた”正しさ”を脅かすからです。

 

新興宗教の勧誘は、予言が実現しなかったときに強まるといいます。

信仰が揺らいでいるからこそ、信者を増やして自分たちの正しさを確かめたいのです。

 

パワハラする人の心理状態も同じです。

 

自分の信じている考えを、心のどこかで信じ切れていない。

だからこそ、自分の思う正しさから外れた人を認められない。

結果として、パワハラせずにはいられない。

 

弱い心の持ち主です。

 

 

また、曲がりなりにも「自分が正しい」と考えることは人間の攻撃性を強めます。

 

炎上やネットリンチがいい例。

自分に直接関係がないことに怒り狂い、暴言を書いている人がたくさんいます。

 

「正しければ、人を攻撃してもいい」

と思い込んでいる点で、パワハラをする人も炎上させる人も同じ浅はかさを持ってます。

 

空気に飲まれやすい、自分で考える能力に乏しい人々です。

 

3.自分に価値があるか不安

  • 舐められたくない
  • 言うことを聞かせたい

こうした欲望を実現する手段として、パワハラを選ぶパターン。

 

なぜ、上記のような欲望が強くなってしまうのか。

それは、承認欲求が強すぎるからです。

 

自分を重要で優れた存在だと思うには、他者にそう認めてもらう必要があります。

パワハラをする人は他者を従わせることで、自らの重要性をアピールしているのです。

 

本人の能力のレベルに合わない、強い承認を得たい。

それを追求した結果、パワハラに手を染めて無能が知れ渡るというのは皮肉ですね。

 

4.相手を舐めている

  1. 相手も不幸になって欲しい
  2. 自分は正しいと信じたい
  3. 自分に価値があるか不安

これまで、パワハラをする人の心理を3つ紹介してきました。

 

この3つの心理に必ず伴ってくるのが、「相手を舐めている」です。

逆に、舐めてなければパワハラなんて起こりようがないのです。

 

「舐めている」にも、2種類あります。

 

1つは「立場が下だと舐めている」パターン。

その暴言、こっちが社長でも同じこと言いましたか?

その暴力、こっちがお客様でも同じことしましたか?

って話です。

 

もう1つの「舐めている」は、

  • パワハラに気付かない馬鹿だと侮っている
  • 「脅せばビビって従うだけ」と甘くみている

といった能力や人柄を舐めているパターンです。

 

立場で舐められるのはどうしようもないです。

しかし、能力・人柄で舐められる点には対策の余地があります。

 

そのあたりも含めて、次は「パワハラをする人への対策」をまとめていきます。

 

パワハラをする人への対策

  1. パワハラをする人の心理を知る
  2. パワハラをする人に期待しない
  3. 会社で過ごす時間を減らす
  4. 会社で承認欲求を満たさない
  5. 会社への経済的依存を減らす
  6. きちんと言い返す
  7. パワハラ後に仕事の手を抜く
  8. 常に録音しておく
  9. 仕事を辞める

の9つです。

順番に解説していきます。

 

1.パワハラをする人の心理を知る

パワハラされると、相手を怖いと感じます。

その怖れの一部は、なぜこんなことをするのか理解できないことによるものです。

 

正体が分からないから、幽霊は怖ろしいのです。

仕組み(パワハラをする心理)が分かれば、恐ろしさは半減します。

 

パワハラをする人の心理を、もう一度振り返ってみましょう。

  1. 相手も不幸になって欲しい
  2. 自分は正しいと信じたい
  3. 自分に価値があるか不安
  4. 相手を舐めている

心が弱く、浅はかで、プライドばかりが高い人間像が見えてきませんか?

 

こういう人間として生きる人生は、さぞかし辛いものでしょう。

パワハラをする人は恐れるべき対象ではなく、哀れむべき対象です。

 

ひつじ
ひつじ

哀れむ他には「ああいう風になっちゃダメだ」と反面教師にする。
怒り・苦しみ続ける様を見守って楽しむという活用方法も。

 

2.パワハラをする人に期待しない

パワハラをされると腹が立ちます。

その怒りの一部は、「相手は自分にパワハラしないだろう」という期待への裏切りです。

 

一度でもパワハラをしてきたなら、その相手はパワハラをする人。

そのように認識を改め、一切期待しないようにしましょう。

 

これは2番目にカンタンで、それなりに効果のあるパワハラ対策です。

 

3.会社で過ごす時間を減らす

  • 定時で帰る
  • 休みを取る

 

定時で帰ることで、会社で過ごす時間を減らします。

 

本来、残業は指示を受けて行うもの。

自主的に残業していませんか?

 

指示がないときは、普通に帰りましょう。

これだけでも、定時で帰れる日が増えます。

 

また、休みを取ることでも会社で過ごす時間を減らせます。

有給は労働者の権利ですが、パワハラがある会社だと権利侵害もあるでしょう。

 

そんなときは、仮病で休みましょう。

パワハラ行為は侮辱・名誉毀損・暴行などの罪ですが、ズル休みは合法です。

 

病欠ですら休めない会社は、下位10%以下のクソ環境。

転職したほうが状況がよくなる可能性が高いので、退職を検討しましょう。

 

4.会社で承認欲求を満たさない

人と関わりたい、好かれたい、認められたい。

人間なら誰しも持っている気持ちですが、それを会社で得ようとするのをやめましょう。

 

「会社で、できない人間と思われたくない」

なんて気持ちがあるから、パワハラをする人の心無い言葉でダメージを受けるのです。

 

パワハラをする人は、ちょっとしたミスでネチネチ言ってきたり怒ったりします。

そんな環境では、承認欲求を満たすハードルが高いです。

 

人と関わって認め合うことは、会社じゃなくてもできます。

家族や友人関係はもちろん、SNSもあります。

 

「仕事で評価されない人=価値がない人」というのは、あくまで会社側の価値観。

労働をお金のためと割り切れば、パワハラする人からの評価も言葉もどうでもよくなる。

パワハラへの心の耐性が上がるのです。

 

給料さえ振り込まれていれば、目標達成です。

辞めずに会社へ行ってるだけで、十分えらいのです。

 

5.会社への経済的依存を減らす

パワハラを受けたとき、

ひつじ
ひつじ

ばいばーい!!!

と叫んで帰宅できない理由は何でしょうか?

 

まず、今後も関わるであろう人々の目。

また、無断欠勤になるのも問題です。

 

これらが問題なのは、この会社を居られなくなるとマズいと思っているからです。

だって、生活するお金がなくなってしまうから。

 

会社だけにお金を頼っているから、我々は自発的に自由を制約してしまっているのです。

 

自由を回復するためにやるべきことは、貯金です。

そして、会社なしで生活できる月数を延ばしましょう。

会社なしで生活できる月数=貯金残高÷毎月の支出

 

この時間が長いほど、会社への経済的依存は弱まります。

 

想像してみてください。

仮に、仕事を辞めても10年生活できる貯金が作れたら。

 

「いざとなれば辞めればいい」と思えるだけで、心が強くなります。

奴隷のように従うだけではなく、人間らしく反論もできるようになります。

表立って言い返すまではしなかったとしても、内心の穏やかさが段違いです。

 

 

貯金とあわせて、

  • 節約
  • 副業
  • 資格

もおすすめです。

 

節約や副業で支出を減らせば、会社なしで生活できる時間が伸びます。

 

また、資格は転職の成功率を高めてくれます。

辞めても次がある状態を作るのは、貯金とは別の脱依存の形です。

 

6.きちんと言い返す

パワハラをされても、無理して何事もなかったように振る舞っていませんか?

そうした態度は「こいつは何言っても大丈夫」と舐められる原因になります。

 

心当たりがあるなら、感情、主に怒りを見せてみましょう。

ひつじ
ひつじ

私も人間なんですけど?

と示しましょう。

なにも攻撃的になりすぎて、こちらがパワハラ加害者になる必要はありません。

 

おかしなことを言われたら、困惑や苛立ちをにじませつつ言い返す。

これだけでもかなり勇気が要るかもしれませんが、震えながらでも言ってみましょう。

 

経験上、3~4回も言い争いをしてみれば、手の震えは収まります。

 

今後の関係性を考えると、言いづらいと思うかもしれません。

しかし、「人間関係が大事」とはいうものの一生続く関係ではありません。

 

会社の人間関係はどうでもいいという話は、こちらの記事で書きました。

会社の人間関係はどうせ数年で変わる。どうでもいいと割り切ると楽です
全員に好かれるのは無理。人間関係に疲れたら、どうでもいいと割り切ると楽に。そもそも人間関係を重視する組織は終わっているし、会社の人間関係なんて5年も続かない。

ぜひ、読んでみてください。

 

7.パワハラ後に仕事の手を抜く

上司にパワハラされていると感じたら、その直後に仕事の手を抜きましょう。

 

脅すようなやり方や言い方では、マネジメントに失敗する。

パフォーマンスが落ちてしまうと、相手に悟らせましょう。

 

あなたが担っている仕事量が多い場合には全体へ悪影響が広がり、特に効果的です。

 

シンプルに雑な仕事をするのはもちろん、

  • 休みを多くとる
  • 体調が悪そうにする
  • 身だしなみを整えない

なども、目に見える悪さとなるのでおすすめです。

 

パワハラを受けていないときは仕事の質を戻し、「パワハラが原因」と印象付けます。

ひつじ
ひつじ

モンスター社員的にはそのまま手を抜くのもありですが・・・

 

8.常に録音しておく

パワハラを止めさせる、最も有効な対策は録音です。

日常的にパワハラがある場合、職場では常に録音しておきましょう。

 

録音をおすすめする理由は、2つです。

  1. 証拠になる
  2. けん制になる

 

証拠になる

今さらですが、パワハラは以下のように分類されます。

  1. 身体的な攻撃:暴行・傷害
  2. 精神的な攻撃:脅迫・名誉棄損・侮辱・ひどい暴言
  3. 人間関係からの切り離し:隔離・仲間はずし・無視
  4. 過大な要求:業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害
  5. 過小な要求:業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと
  6. 個の侵害:私的なことに過度に立ち入ること

(引用元:職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言 職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議

これに明らかに当てはまるものは、裁判のような場でも損害賠償などを狙えます。

 

ただし、証拠が必要になります。

裁判までいかずとも例えば人事に相談したとして、証拠がなければ人は動きません。

 

録音がしっかりと取れたなら、

  • 人事など管理部門
  • 弁護士
  • 労働基準監督署

などに相談しましょう。

 

事を荒立てる気はない、誰かに相談するつもりもない人もいるでしょう。

それでも、録音はしたほうがいいです。

 

この記事を見ている人は、なんらかのパワハラを受けて検索したのではないでしょうか。

 

パワハラの程度が今は軽いのだとしても、そこはパワハラをする人がいる会社です。

耐えられないほどひどいパワハラを、明日受ける可能性だってあります。

 

これまでよりひどいパワハラを受けたとき、常に録音中ならすぐ動けます。

この事実はお守りのように、心の支えになってくれます。

 

アプリを使えば、無料で録音できます。

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録音中の画面がまったく目立たず、ドロップボックスへデータを送ることもできます。

 

 

けん制になる

あえて録音を匂わせると、けん制になります。

これは実行に勇気がいるのですが、パワハラ抑止の効果は絶大です。

 

録音されていると分かってもパワハラを続ける人は、かなり少ないでしょう。

しかも第三者への相談や裁判などと比べて、圧倒的に手軽です。

 

具体的なやり方は、

呼ばれたとき、スマホをイジってみせてから行く

相手が確信には至らない(画面が読めない)、ちょうどいい距離でイジります。

 

最初は、相手に気付かれないかもしれません。

しかし回数が増えれば、相手の中で疑いが確実に広がっていきます。

 

仮に「録音してるだろ」と問い詰められても、シラを切り通します。

スマホはプライベートなものなので、見せる必要はありません。

 

9.仕事を辞める

仕事を辞める

最後にして最強の手段は、仕事を辞めることです。

 

パワハラのある会社の社員、というポジションに価値はありません。

有名企業だろうが年収が高かろうが、不幸だったら意味がないです。

 

辞めて次の仕事を探したほうが、環境がよくなる可能性が高いです。

 

わたしは現在、辞めて1年近く無職。

節約に努め、多少の副収入を確保していれば思ったより貯金も減りません。

 

ひつじ
ひつじ

生活費がなくなって、食うに困ったらどうしよう

この恐れが1番大きかったですが、冷静に考えて道端に餓えて倒れている人とかいません。

二度と働かない気ならともかく、また働くつもりの人が食費に困ることはないでしょう。

 

日本に生まれただけで、食料不足とは無縁だし医療費も安い。

この幸運を生かすべきです。

 

私は結局6年ほど働きましたが、「もっと早く辞めればよかった」と時々思います。

ネガティブな気持ちで嫌いな会社で耐えても、得るものはお金以外なかったです。

 

「次職を見つけてから辞めるべき」とよく言われます。

 

しかしブランクがあっても、入れる会社が0になる訳ではありません。

長い人生、疲れた心をゆっくり癒す期間があってもいいでしょう。

 

制裁を加えたい

パワハラをしてきた上司はのんびりと会社に居座り、自分は辞める。

不公平に思えるかもしれません。

 

なんらかの制裁を加えたい。

「でも裁判まではちょっと・・・」と感じるなら、退職代行がおすすめです。

 

上司の立場になって考えると、退職代行を使われるとかなりダメージがあります。

 

まず、目立ちます。

「ただ辞めたんじゃなくて、退職代行で辞めたらしいよ」

ただ事じゃないですよね。

 

部下が退職する。

この時点で、上司はマネジメントに失敗したと評価されます。

 

加えて「退職代行で辞められた」となると、失敗の程度がひどいです。

退職の話すら直接できない関係性しか作れなかった上司、と評価されます。

 

「なぜそんな辞め方をされたのか?」

みんな、当然気になります。

結果としてパワハラがあったことが、かなりの人数に知れ渡るでしょう。

 

さらに、退職代行を使うこと自体、

ひつじ
ひつじ

お前のマネジメントは、最悪に間違っていたよ

というかなり直接的なメッセージになりますし、少なくとも周囲はそう思います。

 

パワハラ上司なんて、「マネジメント能力がないのでは」と最初から疑われています。

そこに、「退職代行を使われた」という話題性のある失敗を追加してやりましょう。

 

煙が立っているところを、バーナーであぶるのです。

 

退職代行の利用によって、軽んじられたこと。

それを、周囲に知られてしまったこと。

向こう数年は話題にされること。

 

いずれも、相手のプライドを傷つけるでしょう。

 

もちろんこちらも、「退職代行を使うような無礼な人」と思われます。

 

しかし、自分はもう会社の人を会うことはありません。

対して、相手は今後もその会社に通い続けなければなりません。

 

ただ辞めるなんて悔しい。

少しでも、パワハラ上司に制裁を加えたい。

 

そう思うなら、退職代行を検討してみてください。

 

こちらの退職代行は、無料でLINEによる相談を受け付けています。

気になる点・不安な点を解消した上で、利用するか決められるのがありがたいです。

 

パワハラがある会社であれば、やめるときの給与清算や有給消化も難航するでしょう。

話す相手がパワハラ上司だったら、辞め際にパワハラを受けるリスクはとても高いです。

 

そうした手間や心理面の被害を避ける意味でも、退職代行は便利です。

 

退職代行は色々ありますが、金銭にまつわる交渉には弁護士資格が必要です。

弁護士を使わないと、あとで会社側が損害賠償を求めてくるリスクも。

 

まともな退職代行には弁護士の人件費がかかるため、どうしても高額になりがち。

しかし、未払い残業代・未消化の有給が多い場合は十分に元が取れます。

1日の収入(=有給1日の価値)は、30代の平均年収から計算すると16,448円。

 

つまり会社が悪質であるほど、退職代行を使う金銭的メリットは大きくなります。

先ほど紹介した退職代行は、弁護士が交渉にあたる、いわゆるまともな業者です。

ぜひ、検討してみてください。

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