WealthNavi評判16件!デメリットは手数料だけ?

手数料高い WealthNavi

こんにちは、ひつじ先輩です。

この記事ではまず、WealthNavi(ウェルスナビ)の手数料について書きます。

そして、Twitterやブログでの評判についても紹介していきます。

 

WealthNaviのデメリットは、手数料が高いこと!

という声がよく聞かれますが、本当に高いのでしょうか?

また、デメリットは本当にそれだけなのでしょうか?

 

それを知るのに役立つのが、すでに投資している人の評判です。

 

そこでこの記事ではまず、WealthNaviの手数料について

過去1年以上にわたり、わたしが実際に支払った手数料も公開。

高いのかどうか考えます。

 

記事の後半で、Twitterやブログでの評判をまとめます。

 

評判へは、「Twitterやブログでの評判」からジャンプできます。

「WealthNaviって?」という人は「WealthNaviとは」からジャンプしてください。

WealthNaviの手数料

ウェルスナビには1年あたり、運用している資産額の1%の手数料を払います。

  • 運用している資産が10万円なら年に1,000円
  • 運用している資産が100万円なら年に1万円
  • 運用している資産が1,000万円なら年に10万円

です。

 

毎月25万円投資しているわたしの場合、これまでの手数料はこのようになりました。

手数料201904

2019年2月までの合計は、37,195円。

1年で1%ですが、支払いのタイミングは毎月です。

 

ひつじ
ひつじ

資産額が増えるほど、高くなっています汗

 

WealthNaviの手数料計算

毎月の手数料は、以下の式で計算されます。

資産額×1.08÷12ヶ月

1.08をかけるのは、消費税があるからです。

 

たとえば、2018年1月の手数料は、720円。

これは、

前年12月の資産額80万円×1.08÷12ヶ月

の計算結果です。

 

WealthNavi手数料は高い?

手数料を資産額から考える

運用資産で考える

 

WealthNaviの投資を自分でやろうとしたら、年に何日かかるでしょうか?

かかる日数は人によって違いますが、例えば3日かかるとしましょう。

 

3日働いて、3万円稼げる人がいたとします。

このとき、その人の3日には3万円の価値があります。

 

この場合、手数料が3万円を超えてきたら、自分で投資したほうがおトクになります。

  • 運用している資産が300万円未満→WealthNaviを使ったほうがおトク
  • 運用している資産が300万円以上→自分で投資したほうがおトク

ということです。

 

手数料を投資経験から考える

ETFを買う?いつもやってる!

という経験豊富な人にとって、この手数料は高いでしょう。

WealthNaviが買っているのと同じETFを、自分で買えるからです。

 

その方が低いコストで、同じ投資ができます。

資産のバランス(ポートフォリオ)だけマネすることができる

 

ETF?なんすか?

という人にとってなら、この手数料は安いです。

 

ポートフォリオが分かっていても、初心者にとっては、

  • 入金
  • 発注
  • 積立
  • 再投資
  • リバランス

はむずかしい。

 

自分でやると、何日もかかってしまうでしょう。

その時点で何万円分も、時間を失うことになります。

 

初心者の場合は、WealthNaviに任せたほうが合理的でしょう。

 

分配金との比較

分配金201904

わたしのこれまでの手数料の合計は、37,195円。

分配金の合計は、61,486円でした。

 

WealthNaviの手数料、たしかに自分でETFを管理できる人にとっては高いでしょう。

しかし、分配金でカバーできた上、おつりが来るレベルなのです。

個人的には「十分安い」と感じています。

 

WealthNaviの手数料割引

長期割という、手数料を下げるサービスもあります。

長期割

もともとは年間、運用金額の1%かかる手数料が、

  • これまでの入金額が50万円以上なら、半年で0.01%下がる。
  • これまでの入金額が200万円以上なら、半年で0.02%下がる。

最大で0.1%割引され、手数料は0.9%にまで下がります。

 

100万円を1年間運用したときの手数料は1万円。手数料が0.9%になれば、支払う金額は9,000円まで下がる。

 

Twitterでの評判

デメリットについての評判

評判①:リバランスのメリットが薄い

リバランスというのは、価値の変動でくずれた資産のバランスを直すことです。

以下のような売買が自動で行われます。

リバランス

この例では、上がった米国株を売って、債権などを買っています。

 

自動リバランスは通常、半年に1度行われます。

手間をかけなくて済むのがメリットですが、小額だとあまり意味がないです。

 

評判②:マイナス期間と手数料の高さ

はじめたタイミングが悪いと、マイナスの期間が長くなります。

分散・積立によって、長期ではプラスになる可能性が高いですが、ヒヤヒヤします。

 

あと、やっぱり運用金額の1%かかる手数料(1年あたり)が気になる人が多いです。

 

Twitterでウェルスナビを検索すると、

「#ウェルスナビ手数料下げて」

というタグがたくさん出てきます笑

 

評判③:アメリカ寄りの投資

THEOとウェルスナビの違い。THEOは少額な金額から開始することが出来る。そして世界の株式で運用。ウェルスナビは最低10万円からの運用で米国株や債券を重視して買い付けしている。よってアメリカに何かあると痛い。一年運用してTHEOの方が良い気がするけれどそれは少額な金額から始めた場合の話(._.)

WealthNaviは、10万円の初期投資が必要です。

対して、THEOは1万円からできるようです。

気軽さはTHEOの方が上です。

 

あと、WealthNaviは米国株・米国債券が多め。

バランスはこんな感じで、アメリカ関連が3割強といったところです。

米国多め

評判④:引き落とし~入金までが遅い

引き落としから入金までが遅い、というのもよく聞きます。

今年のゴールデンウィークは2営業日しかなかったから、特に遅くなったようです。

5月2日から、もともと5営業日かかっていたのが3営業日に

 

評判⑤:アクティブ運用派にとっては物足りない実績

過去の実績からするとWealthNaviで期待できるのは年6%ほど。

 

WealthNaviの運用実績についてはこちらの記事を見てみてください。

WealthNavi 2019年実績!損失ありステマなし
WealthNaviにがっつり月15万円!2年前から投資しています。2019年の運用実績・分配金・手数料。もっと長く投資した場合の運用実績についても公開中。
ひつじ先輩
ひつじ先輩

爆益を狙いたい人には、オススメできないです。

じっくり増やしたい人には、オススメ。

 

メリットについての評判

評判①:運用実績がよい

1年ちょいやってる人は、ちゃんと+7%近く実績が出ているようです。

 

評判②:THEOとの比較

これまでのところ、運用実績はTHEOより良いようです。

WealthNaviはTHEOと比較されがち。

実績以外についても、WealthNaviの良い評判が多いです。

 

評判③:時間がかからない

時間がかからないのは、大きなメリットですね。

引き落とし、積立、再投資、リバランス、すべて自動です。

ひつじ先輩
ひつじ先輩

たまにのぞくと購入とかリバランスをしていて、なんか楽しいです。

自動積立・リバランス・節税についてはこの記事で詳しく書きました。

ウェルスナビのデメリットは為替リスク?まだアレもあるよ
ウェルスナビのデメリットについて。為替リスク・手数料、それ以外に「いつでも出金できる」のも実は隠れたデメリットです。なぜデメリットなのか?わたしも投資する前に調べはしましたが、あとになって気付くデメリットもありました。

 

評判④:目標金額を達成する確率が分かる

あくまで確率ですが、どのくらいのリターンが期待できるのか見れます。

FX・株で、1年後に○%増やす!

と思ったところで、それが現実的な目標かどうかは分かりません。

下手すると、勝てる可能性0.1%のギャンブルかもしれない訳です。

目標金額を達成できる確率が分かるのは、大きなメリットですね。

WealthNaviで投資プランを作ってみる(無料)

評判⑤:多くの企業と提携

東大、ソニー銀行、ANA、SBIなど、多くの企業などと提携しています。

提携によって、口座数・預かり残高も増えています。

 

資本提携先

WealthNavi公式より

資本提携先、見たことがあるロゴの企業ばかりです。

大企業が出資している、というのは安心材料です。

ひつじ先輩
ひつじ先輩

大企業による調査で、WealthNaviという企業は「投資する価値がある」と判断されたということですね。

 

Twitterでの評判まとめ

デメリットについての評判

  • 手数料が高い?
  • 小さい金額だと、リバランスのメリットが小さい
  • タイミング次第では、マイナス期間が長い
  • 分散投資だが、アメリカへの投資が多め
  • 引き落とし~入金までの時間が長い(3営業日)
  • アクティブに投資できる人には物足りない利益

 

メリットについての評判

  • 運用実績がよい(THEOよりよい)
  • 自動で時間がかからない
  • 目標の金額を達成できる確率が分かる
  • 他社との提携が多く、口座数も増えている

 

ブログでの評判

デメリットについての評判

評判①:元本割れリスク

やっていることは投資です。投資をスタートした時期によっては、投資スタート直後に元本割れしてしまうということも考えられます。(コインメーカー)

当然ですが、外せない意見です。

相場が下げに転じて何年も戻ってこない

という可能性だってあります。

長期・分散でリスク対策はされていますが、ずっと下げれば負けます。

近々使う予定のあるお金は、投資すべきではない

 

評判②:為替リスク

入金は円でするけど、その時点のレートでドルに交換されることになる。(中略)解約する時には円に換えるのだから、将来的に円高に進むのか円安に進むのかの見通しが大外れすると、(中略)マイナスになったりすることもあるはず。(無気力世代が生活をちょっとだけ豊かにしてみようとするブログ)

WealthNaviでは、すべての資産は米国のETFです。

米国ETFは、ドル建て資産になります。

ETF:ざっくり言うと投資信託の一種

 

たとえば、1ドル100円のときにドル建てで資産を買ったとします。

これを売るときまで、資産自体の価値は変わらなかったとしましょう。

 

それでも、資産を売るとき円高になっていたら損をします。

1ドル80円になっていると、20%損してしまうということです。

円安円高

  • 資産価値が上がっても、それ以上に円高になると損益はマイナスに
  • 逆に、資産価値が下がっても、それ以上に円安になれば損益はプラスに

長く投資すれば、ドルコスト平均法で買うことになり為替の影響は小さくなります。

それでも、ずっと円高に進んだら損をしてしまいます。

これは為替リスクといい、WealthNaviの大きなデメリットです。

 

ドルコスト平均法については、こちらの記事で書きました。

ドルコスト平均法は気休め?20%得する計算に
ドルコスト平均法、計算方法をわかりやすく解説。米ドルをドルコスト平均法で買いつづけたらどうなるか計算してみたら、1度に買うよりは20%お得になるという結果に。

 

評判③:長くお金を預ける必要がある

運用益を大きく得ようと思えば長期間資金を拘束される

WealthNavi for SBI の初期投資は30万円からと条件が異なるので注意が必要

自分で何にどう投資するかを考えないので、投資としての面白みが少ない

引用元:めざせ億り人!(リンク切れ)

自分は何もせずに自動で投資するので、楽ですがワクワク感は少ないですね。

また、10年以上の時間をかけて大きなリターンをねらう投資です。

 

WealthNaviに投じた資金はその間、他の投資に回せません。

利益を伸ばすなら時間がかかるが、出金はいつでもできる

メリットについての評判

評判①:運用実績がよい

100万円つっこんでたら、7万円増えてたってこと。仮想通貨なんかしてる場合じゃなかった。。(Nem太郎の仮想通貨XEM@Bitcoinニュース)

Twtterでの評判と同じで、増えたというブログが多いです。

 

わたしも、このブログで実績を公開しています。

WealthNavi 2019年実績!損失ありステマなし
WealthNaviにがっつり月15万円!2年前から投資しています。2019年の運用実績・分配金・手数料。もっと長く投資した場合の運用実績についても公開中。
ひつじ先輩
ひつじ

2019年2月時点では、まだマイナス。

評判②:情報がしっかり公開されている

運用アルゴリズムをきちんと公開しているという情報開示の積極的な姿勢も好印象だったのでここに決めました。(akilog)

1%というシンプルな手数料、よくある質問が充実していることにも透明さが感じられます。

社長の運用実績・起業までのストーリーが公開されていたり、お金についてのコラムもあります。

社長運用実績

2016年1月~2018年3月の運用実績(円建て) WealthNavi公式より

 

とくに、起業までのストーリーはおもしろいです。

私たちが一杯のコーヒーを分け合う横で、バギーに乗った犬がマンゴーフラペチーノを食べさせてもらっている。自分は世の中に必要とされない人間なのではないかーー。
このときが人生のどん底で、5年後にウェルスナビを創業するということなど想像もできませんでした。
(中略)
妻の父は公務員で、母は石油会社に勤めていました。若い頃から余裕資金をすべて積み立て、世界中の株式や債券に分散投資してきたそうです。資金を少しずつ増やしながら30年ほどかけて運用していたら、リタイアする頃には億を超える資産に成長していたのです。
妻の両親の資産を知ってすぐ頭に浮かんだのが、日本にいる私の両親のことでした。金融機関に勤めた両親は退職金で住宅ローンを完済し、数千万円を手元に残しました。恵まれた層だとは思いますが、年齢も学歴もそう変わらない妻の両親とは、老後の資産に10倍の差がありました。
(中略)
両親が若かった頃、一般の人でも世界水準の資産運用ができるサービスが日本にあれば、“10倍の差”は生じなかったのではないか……。(WealthNavi’s Historyより)

私はマッキンゼーの仲間たちを前に宣言していました。「日本の個人投資家向けに、オンラインのウェルスマネジメント(資産運用)サービスを作る。2020年の東京オリンピックまでに預かり資産を1兆円にする」
(中略)
コンマひとつ、スペースひとつ間違うだけで動かないのがプログラミングの世界です。私はまったくの初心者でしたから、1時間で直そうと思っていた課題が1日かけても直らないといったことはザラでした。
(中略)
いま提供しているサービスはプロのエンジニアが手掛けたもので、私の作ったプロトタイプをはるかに超えて進化しています。それでもアイデアを出すだけでなく、自ら手を動かしたことには大きな意義がありました。
エンジニアの苦労や喜びを、少なくとも部分的には理解できるようになったこと。エンジニアの集合知を心からリスペクトできるようになったこと。チームができ、その一員として認められたこと。こうした原体験が、モノづくりを軸とするウェルスナビの組織作りにつながりました。(WealthNavi’s Historyより)

お金を預ける相手の人柄が見えると親近感が湧きます。

 

評判③:確定申告しなくてよい

「特定口座(源泉徴収あり)」では基本的に税金の計算・確定申告の必要はありません。(コインメーカー)

特定口座(源泉徴収あり)ではWealthNaviが確定申告をやってくれます

確定申告をしていない人は、WealthNaviによって確定申告が必要になることはありません。

 

源泉徴収ありなし

元々確定申告している人は、特定口座(源泉徴収なし)がお得です。

資産を売って利益が出たときに、税金が源泉徴収されなくなります。

源泉徴収されない分をすぐに再投資できるので、ムダなく投資できます。

 

リバランスのときにも資産を売ることになるので、違いがでるタイミングは多いです。

ひつじ先輩
ひつじ先輩

資金効率を上げるために、あえて源泉徴収なしにしてWealthNaviのために確定申告をするのもありです。

分配金については、源泉徴収なし口座でも源泉徴収される。(電話で問い合わせして確認しました)

 

WealthNaviの特定口座については、詳しく記事を書きました。

WealthNaviの特定口座変更方法。源泉徴収なし?あり?
WealthNaviの特定口座の源泉徴収ありなしを変更する方法。どちらを選ぶべきかについても。源泉徴収ありなら、WealthNaviが利益から税金を徴収。源泉徴収なしでは、ユーザが確定申告をして税金を支払う。

ぜひ、読んでみてください。

 

ブログでの評判まとめ

デメリットについての評判

  • 元本割れのリスクがある
  • 円高になると損をする
  • 長く資金を預ける必要がある

 

メリットについての評判

  • 運用実績がよい
  • しっかりと情報開示している
  • 確定申告しなくてよい

 

WealthNaviはどんな人がやるべき?

どんな人にWealthNaviが向いているのか、または向いていないのか。

いろんな評判を調べる中で、分かってきました。

 

メリットが大きく、いいモノなのは間違いないです。

問題は、デメリットをどう捉えるかです。

 

WealthNaviをやるべきでない人

ETF投資に慣れている人

毎月、自分でETFを積み立てできる!

という人は自分で買って、リバランスや節税もしっかりやれば手数料を節約できます。

 

この先、円高が来ると思う人

資産をドル建てで買うことになるので、ずっと円高になると損をします。

長期的には、円高になる!

という確信がある人はあまりいないでしょうが、その場合はおすすめできません。

 

一時的な損に耐えられない人

出金がカンタンにできてしまうので、気が小さすぎると難しいです。

ちょっと下がったくらいでビビッて売るくらいなら、すべて円で持っていたほうがマシですね。

ひつじ先輩
ひつじ

資産をすべて円で持つことこそ、リスキーという考えも。

 

WealthNaviをやるべき人

逆に、やるべきなのは時間をかけずに堅実に投資したい人。

上記の「やるべきでない人」以外であれば、誰でも「やるべき」にあてはまります。

 

初心者が適当に投資するよりは、勝てる見込みがはるかに高いです。

初心者が、投資経験者並みのパフォーマンスを出せる投資は多くありません。

 

「絶対勝てる!」とは絶対に言えませんが、銀行に置いておくよりは絶対に有意義です。

積立は小額からでもできるので、ぜひやってみてください。

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WealthNavi評判16件!デメリットは手数料だけ?

評判

デメリットについての評判

  • 手数料が高い
  • タイミングによっては、マイナス期間が長い(元本割れリスク)
  • 分散投資だが、アメリカへの投資が多め
  • 長く資金を預ける必要がある(引き落とし~入金、も長い)
  • 円高になると損をする

 

メリットについての評判

  • 運用実績がよい(THEOよりよい)
  • 自動で時間がかからない
  • しっかりと情報開示している(目標の金額を達成する確率も分かる)
  • 他社との提携が多く、口座数も伸びている
  • 確定申告しなくてよい

 

 

WealthNavi(ウェルスナビ)とは

WealthNaviとは

WealthNavi(ウェルスナビ)って何?

という人向けに、カンタンにサービスを紹介しておきます。

ノーベル賞受賞理論に基づいた資産運用のプロセスを、テクノロジーの力で、すべて自動化しました。富裕層など、限られた層だけが実現してきた資産作りを、スマホで手軽に始められます。(WealthNavi公式

つまり、ロボットが自動で分散投資してくれるサービスです。

世界の株・債券・金・不動産などに、分散投資できます。

 

おおまかなサービスについてはこの動画を見てみてください。

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