トラックボールマウスの掃除は1分で! 滑りが悪い・汚れ対策

時短

こんにちは、ひつじ先輩です。

トラックボールマウスを掃除する方法

今回は、M570Tを例に解説していきます。

 

トラックボールは、しばらく使うと滑りが悪いと感じるようになります。

指の力が要るようになるし、強く転がしてもすぐ止まります。

 

でもこれは、掃除をすればすぐ復活できます。

かかる時間は、わずか1分です。

滑りが悪い原因

トラックボール構造

トラックボールマウスの構造は、こうなっています。

ボールに合わせて支持球が回転するので、トラックボールは滑らかに回ります。

 

ボールの滑りが悪くなるのは、支持球の周りに汚れが溜まるからです。

手垢とほこりが混ざったような汚れが、わりとすぐ付きます。

 

手垢(手汗)がひどいわたしの場合、買ってから滑りが悪いと感じるまでに一週間くらい。

手汗があまりない人なら、もっと長く掃除しなくてOKでしょう。

 

トラックボールの掃除

トラックボールの外し方

トラックボールは、マウス裏面の穴から指で押せば取れます。

トラックボール裏面

操作してしまわないよう、マウスの電源は切っておくといいでしょう。

指が入らない場合は、キャップのついたマジックペンなどで押します。

ボールに傷をつけないように注意

 

ボールを戻すときは、シンプルに押し込めばOKです。

 

ひつじ
ひつじ

次に、汚れの画像が出てきます。見たくない方はご注意ください。

 

支持球の掃除

このように、汚れがつきます。

支持球の汚れ

影になって見えませんが、支持球は3ヶ所です。

 

拡大すると、こんな感じです。

支持球の汚れ拡大

 

ティッシュで軽くこするだけで、汚れはとれます。

ひつじ
ひつじ

今着ている服を汚していいなら、服の端でもOK!

 

トラックボールの掃除

トラックボール自体にも、汚れはついています。

 

目に見える手垢・ほこりではないですが、皮脂でうっすらコーティング状態。

この皮脂が、支持球の周りに溜まって目に見える手垢になっているようです。

 

こちらも、ティッシュか服の端で拭けばOKです。

 

手入れとして、「ボールに何か塗ろう」という人もいますが必要ないでしょう。

買ったときには、トラックボールに油などはついていなかったはず。

 

余計なものをつけなくても十分、滑りが悪いのは直せます。

 

センサー部の掃除

センサー部の掃除

この記事を書いているのは、トラックボールを買って2週間。

 

まだセンサー部には汚れはありませんが、いずれはほこりが溜まるかもしれません。

ほこりが溜まったら、ダストスプレーを使うつもりです。

 

キーボードやPC本体など、細かい掃除に色々使えます。

一本持っておくと便利ですし、「ブワァ」とほこりを吹き飛ばすと気持ちいいです。

 

トラックボール汚れ対策

まとめます。

 

滑りが悪い原因

手垢とほこりが混ざったような汚れが、トラックボールを支える小球の周りに溜まる。

掃除は、多くても週に1回すればOK。

 

トラックボールマウスの掃除

  • トラックボールの外し方・・・マウス裏の穴から押す
  • 支持球の掃除・・・ティッシュなどで軽くこする
  • トラックボールの掃除・・・ティッシュなどで拭く

合計1分で終わる。

 

今回掃除したM570Tについては、こちらでレビューしました。

トラックボールマウスの意外なメリット! 自宅こそ導入すべき
トラックボールの意外なメリット・デメリット。M570Tについてレビュー。作業速度に期待しすぎは禁物だが、普通のマウスと比べて使い勝手がいい。自宅作業に最適。

ぜひ、読んでみてください。

 

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