個人情報を守る!Evernoteの画像編集で注意すること

アイキャッチブログ

こんにちは、ひつじ先輩 (@baacash_)です。

Evernote(エバーノート)で画像が編集できるのを知っていますか?

かつては、Skitchというアプリだった機能です。

 

使い方は、画像をノートにドラッグ&ドロップ。

この画像に注釈を追加

画像の上で右クリック→「注釈を追加」で使えます。

 

1目立たせる

こんな風に目立たせたり、

 

2コメント

コメントをいれたり、

 

3隠す

モザイクをいれたりできます。

 

ブログなどをやっている人にとっては、とても便利です。

 

今回は、この機能を使うときの注意点。

そして、安全な画像編集の方法を書きます。

Evernote編集の問題

画像を編集して、個人情報などを隠すことがあります。

 

例えばこのように四角形を描いて、人物に目線をいれます。

4人物に目線をいれる

 

ためしにこれを、ブログに貼りつけ。

ブログから、貼り付けた画像を「名前をつけて保存」してみます。

 

なんと、そのファイルをもう一度Evernoteに貼りつけると、、、

5線がずらせる

なんと、編集できてしまいます。

 

線、ずらせます。

文字で隠したときも同じです。

 

知られたくない情報を隠すために文字や線を使っても、情報がもれてしまいます。

 

安全な画像編集

Evernoteでトリミング

トリミングなら復活できない

Evernoteを使って、画像をトリミング(切り取り)できます。

7トリミングも有効

トリミングすれば、切り取られた部分を復活することはできません。

 

トリミング編集の方法

トリミング1

左側、青で囲ったマークがトリミングなので、クリック。

 

トリミング2

青で囲ったカーソルを動かして、残す範囲を選びます。

右上の「適用」ボタンをクリックすれば、完成です。

 

Evernoteでモザイク

モザイクも復活できない

Evernoteの画像編集には、モザイク処理もあります。

6モザイクはずれない

モザイク処理も、ずらすことはできません。

 

モザイク編集の方法

モザイク

左側、青で囲ったマークがモザイクなので、クリック。

あとは、モザイクをかけたい範囲を選べばOKです。

 

 

画像から個人情報が流出するリスクは、これで抑えられます。

ついでに、WordPressのセキュリティも見直しませんか?

 

当ブログでやっている不正ログイン対策について、記事を書きました。

WordPressのリスクは不正ログイン! 個人ができる対策6つ
WordPressでは、セキュリティを自分で確保する。月間5万PV規模の当ブログで行っているリスク対策を6つ紹介。個人・初心者でも出来る内容。更新する・IDを隠す・パスワードを複雑に・ログイン試行を制限など。

ぜひ、読んでみてください。

 

タイトルとURLをコピーしました