ルンバを買って2年。心が通じてる気がしてきたのでレビュー

roomba2 etc

こんにちは、ひつじ先輩です。

ルンバを買って2年たちました。

ここ数年で最高の買い物だったので、評価記事です。

メリット、デメリット、ホームベースをおく場所について。

メリット

時間の節約に

ひつじ先輩
ひつじ先輩

普段、掃除にどのくらい時間をかけていますか?

自分は週1回、20分ほどかかっていました。

これは、かなり少ないほうでしょう。

それでも、月80分かかっていたわけです。

 

この80分の掃除時間を、まるまる自由に使えます。

時給1時間分くらい、毎月ルンバが稼いでくれています。

 

毎日20分掃除をするキレイ好きの人なら、月600分。

時給10時間分、ルンバが稼いでくれるといっていいでしょう。

 

部屋がキレイに

当然ですが、キレイになります。

ルンバは僕より全然スキルが高いです。

 

ただどうしても、部屋のスミだけは掃除しきれないようです。

いじわるな姑になったようで気が進みませんが、貼るとこんな感じ。

隅

こうして見るとマジで汚いですが、ほかはキレイです。

キレイ好きな人は、スミの掃除が必要です。

 

かわいい

毎回、試行錯誤しながらがんばってくれます。

すばらしいのは、2年半経っても全然サボらないところ。

信頼関係を築けている気すらしています。

 

あと、充電用の台にルンバが自分で戻ります。

めちゃくちゃ慎重に戻るので、その動きがかわいいです。

 

デメリット

高い

僕が買ったのは871、グレーです。

Roomba

アマゾンで48,800円しました。

残念ながら、同じものが現在は値上がり。

amazon

 

53,770円です。

いいものなので、値上がりしたのでしょう。

 

ルンバの手入れ

ルンバは使うと汚れます。

タイヤやセンサーに、ホコリがたまります。

説明書
説明書

4回使用したら手入れ。

などと書かれていますが、そんなにはしなくていいです。

僕は、2ヶ月に1回。

15分ほどかけています。

 

ホームベースについて

ホームベースという、ルンバが充電しに帰る台をおきます。

おく場所は、もちろん電源の近くでないといけません。

 

また、説明書にはもっときびしい条件が書かれています。

でも実は意外と、どこにでも置けます。

 

設置がダメな場所①

説明書
説明書

正面2m、幅1.5mにモノがある場所。

ウチは、こんな感じです。

roomba1

幅1.5mを守れていません。

でもルンバは問題なく使えています。

 

設置がダメな場所②

説明書
説明書

周囲2.5m以内にバーチャルウォールがある場所。

バーチャルウォールは、赤外線がでるデバイスです。

この赤外線の壁によって、ルンバが段差から落ちないようにします。

roomba2

この条件も、守れていません(汗)

間に本物の壁をはさみ、バーチャルウォールまで約0.9mです。

本物の壁をはさんでいることがよかったのかも。

 

はじめは、赤外線がルンバの帰宅コースをブロックしてしまってました。

これは、バーチャルウォールの向きを変えると直りました。

 

設置がダメな場所③

説明書
説明書

大きな鏡が近くにある場所。

roomba3

この条件すらも、守れていません(泣)

1.5mが近いかどうかは微妙ですが、問題なく使えます。

 

説明書はかなりきびしめになってるようで、思ったより大丈夫でした。

ひつじ先輩
ひつじ先輩

条件は守らなくてもOK!

とは言えませんが、多少なら守れてなくても心配ないです。

 

その他

自動での掃除は1日1回まで

ルンバの予約は、曜日毎に何時かを決めます。

「1日に3回起動させる!」

ということはできません。

 

そもそも、よほど広い部屋でない限り、週2回でいいです。

手動なら1日に何度でも使えます。

 

幅45CMは通れる

仕様上は、40CMまで通れるとあります。

45CMは通れて当然なのですが、不安だったところ。

 

ウチだと、通れるかどうかで可動範囲がかなり変わります。

ここが通れることで、2部屋を掃除できるようになりました。

 

カーテンが床にあってもOKNG

少なくとも10cmくらいは垂れていました。

だいたいは抜けてくるのですが、たまに止まってしまうようです。

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ウチでは、カーテンをホチキスで止めて短くしました。

 

更新履歴

2018.01.22:リライト。

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