5年で分かった! ルンバがバーチャルウォールを無視するときの対策

5年で分かった! ルンバがバーチャルウォールを無視するときの対策時短

こんにちは、ひつじ先輩です。

ルンバ歴5年の私が、ルンバがバーチャルウォールを無視するときの対策を書きます。

ルンバがバーチャルウォールを無視する対策

ルンバがバーチャルウォールを無視する対策は、以下の6つです。

  1. 電池が入っているか確認
  2. スイッチが入っているか確認
  3. ランプの点滅を確認
  4. 赤外線の射出部を掃除する
  5. 他の機器の赤外線対策
  6. 直射日光の赤外線対策

当たり前な内容もありますが、悩んでたら実は原因はシンプルだったってことは結構あります。

 

ひつじ
ひつじ

わたしも「サイトにログインできない」と悩んでいたら、メアドを間違えていたことがあります・・・

 

カンタンなことも含めて、念のため確認していきましょう。

 

1.電池が入っているか確認

押すところ画像

まずは、バーチャルウォールに電池が入っているのを確認しましょう。

 

画像のマークが付いているところ。

裏側にも同じものがあるので同時に押して、上下に引っ張ると開けます。

 

開けたところ画像

こんな風に電池が入っています。

 

説明書、向きが分かる画像

万が一電池が入っていなければ、画像の向きでいれます。

 

2.スイッチが入っているか確認

スイッチはここ

スイッチはここです。

 

これが「AUTO」側になっているのを確認します。

スイッチが画像のようになっていればOKです。

 

3.ランプの点滅を確認

ランプの点滅

電池の残量があれば、ランプが一瞬光ってしばらくしたらまた光る(点滅)、をくり返しています。

電池の残量が少ないと、1度に2回光ります。

 

そもそも光っていないなら、完全に電池切れしています。

 

単2形の電池が2本必要です。

 

4.赤外線の発光部を掃除する

2ヶ所あります。

埃がついているならやわらかい布(ティッシュでOK)で拭きましょう。

 

バーチャルウォール周辺用の発光部

バーチャルウォール周辺用の発光部

まずは、バーチャルウォールの上部。

これはルンバがバーチャールウォールの周辺に入らないようにするための赤外線がでる部分です。

 

バーチャルウォール発光部

バーチャルウォール発光部

こちらは、バーチャルウォールの側面についています。

直線的な赤外線を出していて、ルンバがその線を越えられないようになっています。

 

5.他の機器の赤外線

バーチャルウォールの赤外線画像

iPhone7で撮影したバーチャルウォールの赤外線。上部ランプの点滅と違い、常にチカチカしている

 

ルンバ以外の電子機器でも、赤外線を利用しているものがあります。

  1. 人感センサー付きライト
  2. 赤外線ヒーター
  3. リモコンやスマホ

あたりは赤外線を出しています。

 

とくにバーチャールウォールに影響しそうなものは、人感センサでしょう。

ひつじ
ひつじ

ヒーターは、センサーとは波長が異なる赤外線なので影響しにくいと思われます

 

赤外線は人間には見えませんが、iPhoneのフロントカメラ(自撮り用カメラ)なら見れます。

どこまで赤外線が伸びているかまでは分かりにくいですが、赤外線使用の有無は確認できます。

部屋を暗くしてカメラを向けると見えやすい

 

近くで赤外線を使っているなら、距離を空けてみる。

もしくは間に何かモノを置くことで、影響を抑えられます。

 

6.直射日光の赤外線

太陽光などの光は、赤外線を含んでいます。

通常は影響がないはずですが、あまりに強い光ならバーチャルウォールに影響するかもしれません。

 

直射日光が差し込んでいる場合は、遮る工夫をしてみましょう。

 

バーチャルウォール 場所の制約

ルンバのホームベース(充電台)のNGな置き場所について、説明書にはこう書かれています。

周囲2.5m以内にバーチャルウォールもしくはお部屋ナビがある場所

 

これは、

ホームベースから2.5m以内に、バーチャルウォールを設置してはいけない

とも言えます。

 

ホームベースとバーチャルウォールが近すぎると、うまく機能しない原因になります。

 

ホームベースの置き場所を考え直すのが対策になるケースも、あるかもしれません。

ホームベースに必要な空間サイズや置き場所について、こちらの記事にまとめました。

ルンバ基地の最低サイズは? ギリギリ帰れるサイズを実験してみた
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ぜひ、読んでみてください。

 

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