説明書を無視してみた。ルンバ基地の設置場所は割と自由でした

時短

こんにちは、ひつじ先輩です。

ルンバの設置場所、通称ルンバ基地について書きます。

 

ホームベースの置き場所をどこにするかは、ルンバを買ってすぐ直面する問題です。

わたしは買ったとき、説明書にある設置条件をクリアできずに困りました。

 

安い買い物ではないので焦ったのですが、条件を守れなくても案外ルンバは帰還できます。

どのくらい条件を守れなくても大丈夫だったのか、紹介していきます。

ルンバ基地について

ルンバのホームベース

ホームベース

ホームベースという、ルンバが充電しに帰る基地を置きます。

 

ホームベースの大きさは、

  • 幅:12cm
  • 奥行き:15cm
  • 高さ:11cm

くらい。

大きさは、それほどでもないです。

 

ルンバ基地の場所

ルンバの設置場所

我が家のルンバ基地は、ソファの裏側にあります。

 

人が歩く導線上になく、ソファの背で影になって目立ちません。

ルンバも無事に帰還できますので、申し分ないです。

 

  • ルンバをメインで使う部屋
  • 電源が取れるところ
  • 壁を背に

設置する必要もあり、我が家ではここしかなかったです。

壁を背にするのは、ルンバの帰還によってルンバ基地がズレないようにするためです。

 

これだけの条件でも、わりと基地の候補地は多くないです。

 

設置場所の自由度

 

説明書によると、

  1. 正面2m、幅1.5mに障害物がある場所
  2. 周囲2.5m以内にバーチャルウォールもしくはお部屋ナビがある場所
  3. プラズマテレビが近くになる場所
  4. 大きな鏡が近くにある場所
  5. 厚いカーペットや敷物の上

が悪い設置場所とされています。

 

しかし、説明書の条件はきびしめに書かれています。

我が家では1・2・4を守れていませんが、問題なく使えています。

 

具体的には、以下のような感じです。

 

設置場所の条件1

説明書によると、

正面2m、幅1.5mに障害物がある場所はNG

 

置き場所1

幅1.5mを守れていません。

 

でも、ルンバは問題なく使えています。

ホームベース正面から出ている「誘導ビーム」を、ルンバが捉えられたらOKです。

 

設置場所の条件2

説明書によると、

周囲2.5m以内にバーチャルウォールがある場所はNG

 

置き場所2

バーチャルウォールは、赤外線がでるデバイスです。

デバイスは画像左側

 

赤外線の壁によって、ルンバが階段から落ちないようにしています。

バーチャルウォールのおかげで、2階でも安心です。

 

ルンバとバーチャルウォールまでの距離は、90cmしか取れませんでした。

あいだに本物の壁をはさんでいるので、問題なく使えるようです。

 

設置場所の条件4

説明書によると、

大きな鏡が近くにある場所はNG

 

置き場所3

150cmくらい離れていれば、鏡があっても大丈夫です。

 

ホームベースの置き場所

まとめます。

 

説明書によると、

  • 正面2m、幅1.5mに障害物がある場所
  • 周囲2.5m以内にバーチャルウォールもしくはお部屋ナビがある場所
  • 大きな鏡が近くにある場所

はNG。

 

実際に設置してみたら、

  • 幅1.5m以内(0.3m)に障害物がある
  • 壁を挟んだ近くにバーチャルウォールがある
  • 1.5m離れたところに鏡がある

な場所でも、ルンバは問題なく帰還できました。

 

帰還力高めのウチのルンバですが、もう4年目です。

ルンバは型落ちでも性能は十分なので、最新の高い物を買う必要はありません。

 

いろいろなルンバを比較してみました。

最新vs型落ち ルンバを4年使って思うメリット・デメリットと機種比較
ルンバを買って4年目の私がメリット・デメリットを書く。型落ちと最新を比較すると、10万円以上も差があることも。わたしが持っているのは、中堅くらいの型式。最新・より古いの型式との違いも書く。

ぜひ、読んでみてください。

 

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