ビットコインの価格予想!金と比較してみると・・・?

仮想通貨

こんにちは、ひつじ先輩です。

ビットコインの価格、バク上げですね。

半年ほど前からビットコインは知っていましたが、買っていませんでした。

「買い」と判断できなかった過去を悔やむばかりです。

 

しかし、このビットコイン、最初は0.07円だったそうです。

100万円など、夢のまた夢だったものが、一時は200万円ごえです。

みなさんはビットコイン、どこまでいくとおもいますか?

 

「どこまでいけば高値か」

を予想するのはむずかしいです。

 

逆をいえば、現在のレートは通過点にすぎない。

まだまだ買いのタイミングだともかんがえられます。

 

もしそうなら、わたしをふくむ乗りおくれた人も今から買うべきです。

この記事では、ビットコインと金(ゴールド)を比べ、価格を予想します。

ビットコインは金(ゴールド)と似ている

 

ゴールド

ビットコインはデジタルゴールドといわれ、金と似た性質をもっています。

 

上の表はビットコインと金(ゴールド)の似ている点です。

 

①量が限られている

量が限られているため、価値があります。

また、長期的には増えなくなり、値上がりするとかんがえられます。

 

②配当

ありません。

持っているだけでは価値を生みません。

売り買いしたときに利益を生みます。

 

③発行体がない

日本のお金であれば、日本が発行。

株式であれば、会社が発行。

しかし、ビットコイン、金(ゴールド)にはそのような発行体がありません。

 

これは一部の人に価格をコントロールされないというメリット。

また、だれにもコントロールできないというデメリットでもあります。

 

④生産コスト以下に下がらない

金(ゴールド)を掘り出し、取引できるようにするにはコストがかかります。

2015年には金(ゴールド)の生産コストは1オンス約900ドルでした。

 

ゴールドの価格が下がり、900ドルより下になると生産がとまります。

すると、出まわる金(ゴールド)がへり、価格が上がります。

価格は最低でも900ドルまでしか下がらないわけです。

 

これと同じことがビットコインにも起こります。

ビットコインの採掘コストは1コイン200とも400ドルともいわれています。

変化は激しいですが、最低の価格はそのくらいになります。

 

どうやって価格を予想するか

 

ビットコインと金は似ています。

市場での最終的な立ち位置も似てくるはずです。

 

つまり、株や債権のように資産のメインを占めるわけではなく、

金(ゴールド)のように、資産の20%以下、資産を守るためにもつ。

 

今は値うごきが大きいため、守りの資産とはいえません。

しかし、投機的な動きが収まればそうなっていくでしょう。

 

そこで、世界の金(ゴールド)の時価総額。

その何%までビットコインの時価総額が成長するか、予想します。

 

ビットコインの時価総額が予想できれば、

 

ビットコイン予想価格=ビットコイン時価総額/発行枚数

 

と計算できます。

 

ただ価格を予想するよりも、金のシェアの何%か考える。

このほうが、より直感的で正しい予想になります。

 

ビットコイン、金(ゴールド)の時価総額

今のところ、ビットコインの時価総額は30兆円。

ドル円レートで割ると0.26兆ドルです。

 

一方、世界の金(ゴールド)の時価総額は少なくとも8兆ドルです。

ビットコインの時価総額は金(ゴールド)の約3%しかありません。

これがどこまで伸びるかをかんがえます。

 

金とビットコインのちがい

 

ビットコインの時価総額が金(ゴールド)の何%になるか?

これを予想するため、今度はビットコインとゴールドのちがいを見ていきます。

 

①モノがある

ビットコインはデータであり、手に触れられるモノはありません。

対して、金(ゴールド)はモノがあります。

 

しかも、ゴールドには貴金属のほか、工業にもニーズもあります。

金ぱくからスマホ、PCなどの電気製品まで、幅広く使われているのです。

 

モノがあることのデメリットは、盗まれやすさといわれることがあります。

しかし、ゴールドも銀行などに預ければかなり安全に保管できます。

 

安全性は、

銀行などに預けたゴールド>ビットコイン>手もとに持ったゴールド

といえるでしょう。

 

②希少性

ビットコインをコピーすることはできません。

しかし、似たようなコインを作ることができます。

これらはアルトコインとよばれ、ビットコインのシェアを奪うかもしれません。

 

一方、金(ゴールド)を作ることは物理的にできません。

優れた合金が金にとって換わることもあるかもしれませんが、

今のところ、希少性についてもゴールドの方が高いでしょう。

 

③移動コストが低い

ビットコインの移動コストは金(ゴールド)より低いです。

手で触れられるモノがないことのメリットとも言えます。

人が運ばなくてよい、というのはかなり大きいです。

 

④支払いに使える

ビットコインは支払いに使うことができます。

金(ゴールド)には価値がありますが、実用上支払いに向きません。

 

ビットコイン予想価格

 

ここまで読んだ人は、

ビットコインの時価総額がゴールドの何%になるか?

について自分なりの答えが浮かんでいると思います。

 

その何%に対する、ビットコインの予想価格は以下のようになります。

 

予想

わたしの予想は60%なので、予想価格は252,632ドル。

日本円で約2867万円です。

買うしかないようです。

 

金(ゴールド)の時価総額は8兆ドルとしています。

また、ビットコインの発行量は1900万枚としています。

 

今のところ、ビットコインは1800万枚ほどが発行されています。

これからも発行はされますが、ペースは下がるため、1900万枚としました。

 

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