イチオシ! 本を読まない人でもOK! 読みやすいビジネス書5冊

イチオシ! 本を読まない人でもOK! 読みやすいビジネス書5冊

こんにちは、ひつじ先輩です。

この記事では、本を読まない私でも読みやすかった、イチオシのビジネス書をまとめます。

 

「積ん読」という言葉があるくらい、買った本を読まずに放置というのはよくあること。

でも積ん読は、

  • 本にかかったお金
  • 本を選んだ時間
  • 本を置くスペース
  • 本を処分する時間

すべてがムダになるので、かなり損です。

積ん読になってしまう一番の原因は、読みやすい本を選んでいないからです。

 

この記事では、

  • 読みやすい度
  • 役立ち度
  • イチオシ度

という形で、評価をしていきます。

上のように書かれていたら、オール★3つの評価ですね。

ひつじ
ひつじ

イチオシ度は、主に気持ちです

 

金持ち父さん貧乏父さん

  • 読みやすい度
  • 役立ち度
  • イチオシ度

有名な本です。

またかよ…

と思った人もいるかもしれません。

でもうんざりするほどよく見かけるのは、それだけのエネルギーをもった本だからです。

 

わたしはこの本を読んでいなければ、投資も副業もしていませんでした。

それがよかったかどうかはさておき、自分の生き方を変えてしまった本です。

 

この本で学べた一番大切なことは、

ムダ遣いせずに、投資をせよ

ということです。

 

稼いだ金を使ってしまえば、また金のために働くというループに落ちます。

ムダ遣いをせずに投資をして、資産が生み出すお金で生きていく。

そうすることで、金のために働く奴隷から抜け出せるのだと、この本は説いています。

 

読みやすさは、もともと日本語で書かれた本よりは読みにくいので★4つ。

「金持ち父さん貧乏父さん」については、記事を書きました。

ぜひ、読んでみてください。

 

さおだけ屋はなぜ潰れないのか

  • 読みやすい度
  • 役立ち度
  • イチオシ度

この本は薄いので、気軽に手に取れると思います。

テーマは会計学ですが、身近な例が出てくるので分かりやすい。

 

チリは積もらない

一番役に立ったのは、チリが積もっても山にならないという話。

節約について、

  • 1日10円の節約を1年間する
  • 年に1度、1万円の節約をする

の2つなら、どちらがいいでしょうか?

 

これは、節約額を考えればよくて、

  1. 毎日10円の節約を1年間…3,650円の節約
  2. 年に1度、1万円の節約…10,000円の節約

なので、2を頑張るべきです。

金額が大きい買い物でこそ、節約をするべきなのです。

 

しかし、小さい買い物で節約をして満足している人は多いです。

普段はガマンして、たまに一気に使う

という発想では、損をします。

 

説得には数字を

説得には数字を使うとよい、という話が面白かったです。

例えば、この本の出版においても、

  • 会計学を知りたい日本人は、X人いる
  • そのうちY%が買えば、Z冊売れる

と、数字を使って説得することで出版できたのだとか。

 

 

お金を稼ぐ!勉強法

  • 読みやすい度
  • 役立ち度
  • イチオシ度

学んだことをお金に変える技術について、書かれた本です。

一言にすると

人の役に立つアウトプットをしろ

と書かれています。

 

この本のいいところは、作者が独立するまでにした工夫がたくさん書かれていることです。

  • パソコン・椅子・安眠グッズには金を出す
  • 会社では「18時には帰る人」になって時間を確保
  • 勉強したことをアウトプット(ブログなど)
  • 無料で人の役に立つことで、人脈と知識を得る
  • まず専門家を名乗ることで、専門家になる

 

この他にも、かなり具体的にたくさん書いてあります。

独立・脱サラしたい人なら、マネして行動できることが多いです。

 

 

影響力の武器

  • 読みやすい度
  • 役立ち度
  • イチオシ度

心理テクニックから、身を守れるようになる本。

 

  • 職場でのやり取り
  • モノを買うとき
  • 友人・恋人との関係

あらゆるシーンで、心理学的テクニックは使われます。

無意識に使ってくる人もいるし、意識して使ってくる人もいます。

 

とくに組織。

会社の上司はしょっちゅう心理学を使って、部下をコントロールします。

 

相手が心理学を知っていて、こちらがそれを知らない。

これがいちばん危険で、いいように操られてしまいます。

 

決して読みやすくはないので、影響力の武器については記事を書きました。

ぜひ、読んでみてください。

 

世界一やさしい3分間マーケティング

  • 読みやすい度
  • 役立ち度
  • イチオシ度

この本もタイトルの通り、とても読みやすいです。

 

 

マーケティングって何?

という初心者が、全体をざっくりつかむのにいいです。

している仕事によっては、必読といってもいいかもしれません。

 

わたしは

いいコピー(売り文句)は、風景や気分を思い起こさせる

という話が面白かったです。

 

たとえば、ステーキ肉のコピー。

  1. ステーキ肉、XグラムY円!
  2. 今日は給料日、ご家族でステーキはいかが?

この2つなら、2の方が買い手に景色を想像させるのでよく売れた。

というエピソードが書かれています。

 

数字を示すほうがいいこともありますが、コピーは心に訴えるのがベターのようです。

 

 

イチオシではない本

ここからは、

ひつじ
ひつじ

イチオシ!

とまではいかないけど、人によっては役に立つ本です。

読みやすい度も低めで、ちょっとカタい本が多いです。

 

頭にきてもアホとは戦うな

  • 読みやすい度
  • 役立ち度
  • イチオシ度

アホと戦っても損なので、怒らない。

という本。

イヤなことを思い返す時間も、もったいないとのこと。

 

ひつじ
ひつじ

分かるんだけど、それがムズかしい…

 

キレそうなときの対処として、

  • 幽体離脱して、上から自分を見る
  • とにかくその場を離れる

と書かれていて、これは試してみたいです。

役に立つ部分は前半に集中していて、後半はオッサンの説教を聞いている気分。

 

 

数学オンチの治し方

  • 読みやすい度
  • 役立ち度
  • イチオシ度

題名は、

「数で考えるアタマになる!数学オンチの治し方」

です。

 

身近なことを、カンタンな数学で考えてみよう

という本。

数のトリックにだまされたくない人は、読むといいです。

 

一番勉強になったのは、「賭け事師の誤信」についての話。

ルーレットで赤が5連続で出たあと、さすがに次は黒が出るだろうと思いませんか?

そういうのが思い込みである、ということが分かります。

 

これについては、記事を書きました。

興味がある人はぜひ、読んでみてください。

 

データの見えざる手

  • 読みやすい度
  • 役立ち度
  • イチオシ度

ビッグデータが、これからの社会にどう使われていくか書いてある本。

IT分野で働く人や、特に興味ある人なら見てみるといいかもしれません。

 

跳躍学習(リープラーニング)という技術を使った「自ら学習するマシン」の話が面白い。

 

人間にセンサーをつけて集めた大量のデータを、このマシンに入力すると、

「お店のとある位置に店員が立つ時間を長くすると、売り上げが上がる」

など、人間では考えつかないことを提案できるらしいです。

 

ムズかしいですが、ざっくりメモして記事にしました。

興味がある人は読んでみてください。

 

コールド・リーディング

  • 読みやすい度
  • 役立ち度
  • イチオシ度

コールド・リーディングの本。

占い師が使う、相手の心理を読んでいるように見せるテクニックです。

 

ちょっとレベルが高すぎて、実生活で使うのはムズかしいです。

読み物としてはまぁおもしろいので、ざっくり記事にまとめました。

興味がある人は、読んでみてください。

 

インターネット業界の本

  • 読みやすい度
  • 役立ち度
  • イチオシ度

インターネット業界の歴史から現在まで、くわしく書かれた本です。

主に就活用です。

これからネットで稼ぎたいという人が、基礎知識をつけるのに良いかも。

 

  • フリーミアムとは何か
  • アマゾンの2つのビジネスモデル

あたりの話がおもしろかったです。

 

こちらも、読書メモに近い記事を書きました。

興味がある人は、見てみてください。

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