ウェルスナビのデメリットは為替リスク?手数料?まだアレもあるよ

メンタル WealthNavi

こんにちは、ウェルスナビに月25万円投資中、ひつじ先輩です。

 

この記事では、WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリットについて書きます。

為替リスク・手数料、それ以外に「いつでも出金できる」のも実は隠れたデメリットです。

 

新しい投資をやるか迷ってるときは、

だまされて損をするんじゃないか・・・

と、ウェルスナビには失礼ですが不安になりますね。

 

公式はメリットを強調しますが、デメリットも知った上で判断したいものです。

わたしも投資する前に調べはしましたが、あとになって気付くデメリットもありました。

 

そこで、この記事ではウェルスナビのデメリットをまとめます。

「いつでも出金できる」がなぜデメリットなのか、についても書いていきます。

 

これから始める人が知りたいのはデメリットですが、後半ではメリットも語らせてください。

デメリットだけ知って終わるには、もったいないサービスです。

ウェルスナビとは

ウェルスナビって何?

という人は、こちらの動画(32秒)を見てみてください。

 

ロボットが、自動で分散投資してくれるサービスです。

各国の株・債券・金・不動産などに、分散投資できます。

ウェルスナビとは

今までは、自分でやらなければいけなかったこと。

ウェルスナビでは、すべて自動になります。

 

①ウェルスナビのデメリット:元本割れリスク

投資では当然のことですが、預けたお金が減ることもあります。

長期の投資なので、相場が下がっても上がるまで待ちますが、

相場が下げたまま、何年も上がらない

ということだってありえます。

 

下げている間に、

どうしてもお金を出金しないといけない・・・

ということになったら損をします。

近々使う予定のあるお金は、投資すべきではない

 

②ウェルスナビのデメリット:手数料

手数料

ウェルスナビには1年あたり、運用している資産額の1%の手数料を払います。

  • 運用している資産が10万円なら年に1,000円
  • 運用している資産が100万円なら年に1万円
  • 運用している資産が500万円なら年に5万円
  • 運用している資産が1,000万円なら年に10万円

です。

次に、これが高いか安いか考えてみます。

 

手数料を投資経験から考える

ETFを買う?いつもやってる!

という経験豊富な人にとっては、高いです。

ウェルスナビが買っているのと同じETFを、自分で買えるからです。

その方が低いコストで、同じ投資ができます。

資産のバランス(ポートフォリオ)だけマネすることもできる

 

ETF?なんすか?

という人にとって、この手数料は安いです。

ポートフォリオが分かっていても、初心者にとっては、

  • 入金
  • 発注
  • 積立
  • 再投資
  • リバランス

を自分でやるのは大変です。

ウェルスナビに任せたほうが、合理的でしょう。

 

手数料を資産額から考える

運用資産で考える

ウェルスナビの投資を自分でやろうとしたら、年に何日かかるでしょうか?

かかる日数は人によって違いますが、例えば3日かかるとしましょう。

 

3日働いて、3万円稼げる人がいたとします。

このとき、その人の3日には3万円の価値があります。

 

この場合、手数料が3万円を超えてきたら、自分で投資したほうがおトクになります。

  • 運用している資産が300万円未満→ウェルスナビを使ったほうがおトク
  • 運用している資産が300万円以上→自分で投資したほうがおトク

ということです。

 

長期割

長期割という、手数料を下げるサービスもあります。

長期割

もともとは年間、運用金額の1%かかる手数料が、

  • これまでの入金額が50万円以上なら、半年で0.01%下がる。
  • これまでの入金額が200万円以上なら、半年で0.02%下がる。

最大で0.1%割引され、手数料は0.9%にまで下がります。

100万円を1年間運用したときの手数料は1万円。手数料が0.9%になれば、支払う金額は9,000円にまで下がる。
ひつじ先輩
ひつじ先輩

海外の同様サービスと比べてもまだ高いため、将来的にはもっと安くなることに期待しています。

 

③ウェルスナビのデメリット:為替リスク

為替リスク

このように資産価値を、ドルで表すと儲けが出ていても、円に直すと損失になることがあります。

仮にこの状態ですべて出金すると、15,976円損してしまいます。

 

ウェルスナビでは、資産はドル建てで買うことになります。

よって、為替が円高になると損をしてしまうのです。

 

たとえば、1ドル100円のときにドル建てで資産を買ったとします。

これを売るときまで、資産自体の価値は変わらなかったとしましょう。

 

それでも、資産を売るとき円高になっていたら損をします。

1ドル80円になっていると、20%損をしてしまうということです。

円安円高

資産価値が上がっても、それ以上に円高になると損益はマイナスに
逆に、資産価値が下がっても、それ以上に円安になれば損益はプラスに

 

長く投資し、買う回数が増えれば、為替の影響は小さくなっていきます。

それでも、ずっと為替が円高に進んだら損をしてしまいます。

 

これは為替リスクといい、ウェルスナビの大きなデメリットです。

為替リスクに比べれば、手数料なんてかわいいものです。

ドル円は、1日で1%動くことだってしょっちゅうあります。

 

しかし、実は資産をすべて円で持つことも、同じくらい危ないことです。

他の通貨、株、債券、すべてのモノに対して「円の価値」が変動しているからです。

 

すべてを円でもっていたら、大きな円安が来たとき、資産の価値が大きく減ります。

だから、すべての資産を円で持つくらいなら、円・ドルを半分ずつ持っていたほうが安全です。

 

為替リスクの対策として、ドルコスト平均法があります。

ドルコスト平均法については、こちらの記事を見てみてください。

ドルコスト平均法は気休め?20%得する計算に
ドルコスト平均法、計算方法をわかりやすく解説。米ドルをドルコスト平均法で買いつづけたらどうなるか計算してみたら、1度に買うよりは20%お得になるという結果に。

 

④ウェルスナビのデメリット:NISAは使えない

NISA・積立NISAの口座で、ウェルスナビを運用することはできません。

 

積立NISAは年間40万円まで、非課税で積立投資できます。

ウェルスナビにこのメリットが乗れば最高だったのですが、それはできません。

 

これについては、記事を書きました。

ウェルスナビと積立NISAは併用できない。両方やってみた
「積立NISA口座でウェルスナビをやる」という、最強の投資は存在しない。「積立NISAをやりつつウェルスナビもやる」という併用はできる。両方に投資中のわたしが両者を比較。なぜ両方やるべきか書く。

ぜひ、読んでみてください。

 

⑤ウェルスナビのデメリット:初期投資10万円から

最初の入金は10万円以上、という制限があります。

ちょっと思い切らないといけない金額ですね。

ひつじ先輩
ひつじ先輩

あんまり小さい金額でやっても意味ないので、仕方ないです。

 

逆に10万円あれば、ちゃんとポートフォリオを組んでくれます。

 

⑥ウェルスナビのデメリット:出金はいつでも

チキン

出金はいつでもできます。

これは一見メリットですが、隠れたデメリットです。

理由は、ウェルスナビのメリットをつぶしてしまうかもしれないからです。

 

下がったときに売ってしまうのが人間

ウェルスナビのメリットは、自動積立。

相場が上がろうが下がろうが、売らずに買い続けることです。

 

次の画像を見てみてください。

心理的ミスジャッジ

この画像の通り、相場が下がったときビビッて売ってしまうのが人間です。

 

暴落のときには、

ひつじ先輩
ひつじ先輩

もっと下がるに違いない!

二度と回復しないに違いない!

と思い込んでしまうものなのです。

 

わたし自身、為替のFXをやってきたので経験があります。

2011年の震災後、ドル円は史上最低値をつけました。

ドル円を買っていたわたしは、大きな含み損になり、ビビッて決済。

資産の7割を失いました。

ここで売りました

しかし、ドル円は2年後に100円を突破。

あとで思い返せば、あそこで売ったのは明らかに失敗でした。

 

オレはビビらないぜ!

と思うかもしれませんが、わたしもそう思っていました。

冷静でいられる人は、本当にごく一部です。

 

いつでもできる出金がデメリットになる理由

理由は、暴落のときに出金してしまうからです。

ウェルスナビ最大の弱点は、ユーザ自身のミスジャッジなのです。

 

難しいかもしれませんが、下げても冷静でいることが必要です。

「売るのは間違いだ」と言っているわけではありません。

歴史や世界情勢を考えて、落ち着いて判断するべきということです。

 

①ウェルスナビのメリット:運用実績

期間が短いとマイナスなことが多い

ここで、

ひつじ先輩
ひつじ先輩

わたしは、こんなに儲かってます!

と示せたらよかったのですが、まだ儲かっていません。

運用実績201805

これはわたしの、2018年5月の運用実績です。

ドル換算でプラス、資産の価値は上がっているということです。

 

しかし、円換算ではマイナス。

為替が円高になった分、円に戻すと投資額を下回ってしまいます。

 

わたしがウェルスナビを始めたのは、2017年10月。

まだ半年ちょいしか経っていません。

 

投資期間が短いと、為替の影響がまだ大きいのです。

投資期間が長くなるとドルコスト平均法により、影響は少なくなっていきます。

ドルコスト平均法は気休め?20%得する計算に
ドルコスト平均法、計算方法をわかりやすく解説。米ドルをドルコスト平均法で買いつづけたらどうなるか計算してみたら、1度に買うよりは20%お得になるという結果に。

 

ウェルスナビCEOの運用実績

勝ってるやつはいないんか・・・

半年しかやっていないわたしの実績で、そう判断するのは早計です。

 

今度は、投資期間が長い人。

具体的には、ウェルスナビCEOの運用実績を見てみましょう。

CEO運用実績

ざっくりまとめると、

  • 運用期間:2016年1月~2018年3月(2年2ヶ月)
  • 自動積立額:月3万円(ボーナス時8万円)
  • 投資額:372万円
  • 資産額:437万円(+17.67%)

です。

 

1年あたりのパフォーマンスは、+9.1%!

増やせたのは、何か特別な技術があるからではありません。

ただ、積立を止めなかっただけです。

 

ポイントはオレンジのマーカーのところ。

投資をはじめて1年くらいまで、ちょくちょく損益がマイナスになっています。

 

ウェルスナビの社長だから当然ですが、彼はここで

損したので、ウェルスナビ辞めよう・・・

とはならなかった訳です。

 

最近では、資産価値は動くものの、プラスの範囲に収まっています。

時間をかけて積み上げてきた利益があるからです。

ひつじ先輩
ひつじ先輩

一時的なマイナスで、焦らない。

これが大事です。

 

  • 超長期シミュレーションの運用実績
  • リスク許容度別の運用実績

について、以下の記事でまとめています。

運用実績について、もっと詳しく知りたい人は見てみてください。

WealthNavi 2018年実績!損失ありステマなし
WealthNaviにがっつり月25万円!去年から投資しています。2018年の運用実績・分配金・手数料。もっと長く投資した場合の運用実績についても公開中。

 

②ウェルスナビのメリット:ポートフォリオについて

カンタンな質問で決定

年齢・年収など、6つの質問に答えるとポートフォリオを決めてくれます。

ポートフォリオは、資産のバランスのこと。

こういうのですね。

ポートフォリオ

 

投資額が、どのくらいの確率でどれだけ増えるのかも教えてくれます。

確率

上記でいえば、

ひつじ先輩
ひつじ先輩

2,000万くらいは狙えそうだけど、5,000万はきびしそうだな~

と自分がどんな投資をしようとしているのか、イメージを具体化できます。

これはFXなど、他の投資にはないメリットです。

 

どんなポートフォリオなのか

ウェルスナビでは、6つ(もしくは7つ)のETFへ投資します。

これらのETF(上場投資信託)は、1つ1つがすでに分散投資となっているので、

世界各国のおよそ11,000社を超える企業の株式と、債券、金、不動産といった値動きの異なる複数の資産への分散投資を実現

できます。

分散投資のメリット

分散投資のメリットは、それぞれの値動きが異なることです。

このグラフを見てください。

過去10年の値動き。

緑の線が米国株(VTI)、オレンジの線が金(GLD)です。

 

左端ではリーマンショックで、米国株(緑)が下げています。

しかしその後、2012年あたりまで金(オレンジ)が上げています。

両方持っていれば、株(緑)の下げを金(オレンジ)の上げがカバーする形になったでしょう。

 

このように、すべてが同時には下がりにくい。

これが、分散投資の強みです。

公平な銘柄選定

ウェルスナビでは、

  • 取引額が多い
  • コストが低い
  • 資産クラス(米国株全体など)に値動きが連動する

といった条件にもとづいて、中立的にETFの銘柄を選んでいます。

 

中立的というのは、特定の証券会社を「えこひいきしない」ということです。

ウェルスナビで、ユーザが払う手数料は運用金額の1%です。

つまり、ユーザのお金が増えるほどウェルスナビの収入が増えます。

 

あえてこの手数料設定にすることで、ウェルスナビはユーザと利害を一致させています。

公平に銘柄を選ぶことが、ウェルスナビにとっても利益になるのです。

 

ポートフォリオを決定するアルゴリズム

人間の感覚、予想を使わないアルゴリズムです。

アルゴリズムは誰にでも見れるように公開されており、

WealthNavi では(中略)独自の相場見通しを加えず、市場均衡での期待リターンをそのまま期待リターンとして用います。なぜなら、(中略)恣意性を排除した客観的かつ合理的な方法と考えられるからです。

といった説明があります。

つまり、人間の感覚・予想を判断に持ち込まないようにしているということ。

 

特定の人間のセンス・技術に頼らないようにすることで、より安定した運用ができます。

20年後、ウェルスナビの社員が変わっても、パフォーマンスは維持されるでしょう。

 

③ウェルスナビのメリット:いろいろ自動でラク

自動

自動積立

ポートフォリオ(資産のバランス)を保つように、毎月自動で買います。

お金は銀行から自動で引き落としされ、しばらく経つとウェルスナビに入金されます。

 

自動積立は、月1万円から設定できます。

分配金は、何も設定しなくても自動で再投資されていきます。

引き落としから入金までは、5営業日→3営業日に短縮(2018年5月~)

 

自動積立は設定せずに自分で入金、というのもできます。

相場が下がったときに買い増したい猛者には、クイック入金もおすすめです。

土日・祝日でも、リアルタイムで反映されます。

 

自動リバランス

値動きでポートフォリオが崩れても、自動リバランスされます。

リバランスは資産を売買し、資産のバランスを元に戻すことです。

リバランス

例えば、株50%、債券50%がベストなポートフォリオだとします。(左の円グラフ)

株が上がってバランスが崩れた状態が、右の円グラフです。

 

リバランスは、上がった株を売り、債券を買い増すことでバランスを保ちます。

自動リバランスは、原則6ヵ月に1回、行われます。

 

自動で節税

DeTAXという、節税の機能がついています。

 

ウェルスナビからの分配金は、利益になります。

利益からは、税金を払わなければなりません。

 

そこで、含み損がある資産をあえて売り、損失を確定します。

この損失により、その年の利益が少なくなり税金が減ります。

Detax

売った資産はすぐに買い戻す。(DeTAXによって損しない)

 

これは、ロボアドサービスの中でウェルスナビだけにある機能です。

運用手数料は1%ですが、多くの場合、「DeTAX」(デタックス)の機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、事実上のコストはそれよりも少ないものになるでしょう。(ウェルスナビ株式会社 柴山CEOへインタビュー)

手数料の半分くらい、おトクになります。

この機能だけでも、他のロボアドサービスよりも低コストだということが言えます。

 

確定申告も不要

特定口座(源泉徴収あり)を選べば、ウェルスナビが確定申告をやってくれます

確定申告をしていない人は、ウェルスナビによって確定申告が必要になることはありません。

 

もともと、確定申告している人は「源泉徴収なし」がおトクかもしれません。

それについては、以下の記事に詳しく書きました。

WealthNavi評判16件!デメリットは手数料だけ?
WealthNavi(ウェルスナビ)のTwitterやブログでの評判を16件+集めました。「デメリットは、手数料が高いこと!」とよく言われますが、本当にそれだけでしょうか?WealthNaviを半年以上利用してきたわたしが解説します。

 

④ウェルスナビのメリット:安全性

安全性

大企業による出資

多くの大企業が出資しています。

資本提携先

大企業は、投資する前に投資する相手を調べます。

その調査でOKがでるくらいには、ウェルスナビはしっかりした企業だということです。

 

資産の分別管理をしている

ウェルスナビとユーザの資産は、分けて管理しているということです。

仮にウェルスナビが倒産しても、資産が戻ってくる可能性は高いです。

 

投資者保護基金に加入している

投資者保護基金は、投資家を守るための団体です。

ウェルスナビが倒産し、分別管理がウソだったとしても、1,000万円までは補償されます。

 

⑤ウェルスナビのメリット:基本哲学

発想の転換

わたしがウェルスナビへの投資を決めたのは、CEOのNoteに共感したのが大きいです。

「r > g」、すなわち、資本のリターンが経済成長率を上回ることが格差社会の原因であるならば、いっそのこと、みんなで「gの世界」から「rの世界」へ移民してしまえばよいのです。(中略)資産運用を民主化することが、格差社会に対する最大の処方箋となるはず。それがWealthNavi(ウェルスナビ)の基本哲学です。

格差社会の原因は、金持ちがさらに金持ちになる「仕組み」があることです。

だったらその「仕組み」を全員に開放してしまおう。

ということです。

ひつじ先輩
ひつじ先輩

ワクワクする発想の転換ではないでしょうか・・・!

 

ウェルスナビは世界への投資

ウェルスナビは世界への投資

ウェルスナビは世界全体へ、分散して投資してくれます。

「ウェルスナビに投資すべきかどうか」

という問いは、

「世界は豊かになっていくかどうか」

という問いと同じです。

 

暗いニュースが多い日本ですら、ゆっくりと豊かになっていると思いませんか?

わたしは田舎暮らしですが、住んでいる村の街灯が4年前にLEDに変わりました。

最近は隣町の駅が建て替えされて、キレイになりました。

 

もちろん、世界には豊かになる地域・貧しくなる地域があるでしょう。

でも、その変化を世界で平均したらプラス、豊かになる分のほうが多いのではないでしょうか?

この感覚が正しいなら、この投資のリターンはプラスになるはずです。

 

しかも投資したお金は、世界が豊かになるために活用されます。

「世界が豊かになる」と信じることが「世界を豊かにする」のです。

投資はもちろん自分のためですが、結果的に人の役にも立つということです。

 

友だちと投資の話になっても、勧められるほど魅力的な投資は多くありません。

FXを始めたときも、仮想通貨を始めたときも、勧めたりはしてきませんでした。

 

しかし、ウェルスナビについては、わたしはいつもゴリ推ししています。

いろいろな面で大きなメリットがあることは、これまで見てきた通りです。

 

「絶対に勝てる!」とは絶対に言えませんが、銀行に置いておくよりは絶対に有意義です。

積立は小額からでもできるので、ぜひやってみてください。

ウェルスナビで世界に分散投資してみる

ウェルスナビのデメリットは為替?手数料?まだアレもあるよ

デメリットは

  1. 元本割れリスク
  2. 手数料
  3. 為替リスク
  4. NISAが使えない
  5. 初期投資は10万円から
  6. 出金はいつでも

です。

 

メリットは

  1. 運用実績
  2. ポートフォリオ
  3. いろいろ自動でラク
  4. 安全性
  5. 基本哲学

です。

ウェルスナビで世界に分散投資してみる

ひつじ先輩
ひつじ先輩

初めてですよ、ここまでわたしにゴリ推しさせた投資サービスは・・・!!

画像・文章の引用元:ウェルスナビ

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