社会人に向いてない人の特徴。転職で助かるとは限らない

社会人に向いてない人の特徴。転職で助かるとは限らない仕事できない

こんにちは、ひつじ先輩です。

この記事では、社会人に向いていない人の特徴

そして、向いていない人が転職せずに生き延びる方法について書きます。

 

普通に生きているつもりなのに、なんかつらい。

 

主に仕事がうまくいかないとき、

自分、社会人に向いていないのでは?

と思うこと、ありませんか?

 

わたしの場合は、社会人1年目のときに

向いてないから辞めろ

と言われて気付きました。

 

数年後の今、わたしは立派なモンスター社員。

社会人に向いていないということは、疑いようがないです。

 

わたしは言われたので、気付けました。

でもそんなことを直接的に言ってくる人は、普通いません。

 

そこで、この記事では社会人に向いていない人の特徴をまとめます。

 

また、向いていない人が不安を軽くする方法。

転職せずに生き延びる方法についても書いていきます。

社会人に向いてない特徴

社会人に向いてない特徴

社会人に向いてない特徴は、まとめると以下のようになります。

  1. 自分が大事
  2. ルールを軽視
  3. 怒りっぽい
  4. 理想が高い
  5. 反省しない

3つ当てはまれば、社会人には向いていないと言えるでしょう。

 

わたしも当然に当てはまるのですが、これは一言にすると「心が弱い」ということです。

心が強ければ、この6つに当てはまることはないはずです。

 

次にこのそれぞれについて、詳しく書いていきます。

当てはまる人は、イヤな気分になるかもしれない文が続きます。ご注意ください。

 

1.自分が大事

集団の利益よりも、自分の利益を大切にします。

ひつじ
ひつじ

給料が同じなら、頑張らないほうが得。

といった考えです。

 

社会人は、チームで仕事をすることがほとんど。

 

チームワークを乱しがちで、批判を受けやすいです。

根本的な考え方は変えられないため、つらい思いをするでしょう。

 

このような考えになるのは、心が弱いためです。

相手を優先する・集団のために耐えるということには、精神力が求められます。

 

それができるだけの余裕・強さがないため、自己中心の考えにならざるを得ないのです。

 

2.ルールを軽視

ルール通りにやろうとせず、ラクばかりしようとします。

 

短期的には、ルールを破っても大した問題にならないことがほとんど。

しかし長期的には、大失敗をして苦しむ可能性が高いです。

 

問題にならずとも、上司からの叱責は避けられません。

 

もっともな理由をつけてルールを批判しますが、これも心の弱さによるものです。

 

社会人に向いていない人は、自分にとって都合の悪いルールだけ批判します。

自分にとってメンドウ・つらい、ということに耐える強さがないだけです。

 

3.怒りっぽい

  • 指示されるだけで腹が立つ
  • ミスを指摘されると怒る
  • 短時間のサービス残業でも怒り狂う

といった特徴です。

 

怒りというのは、ぶつけられた側はもちろん、怒っている側も苦しいもの。

ささいなことでも強い怒りを感じる人はストレスをためやすく、社会人に向いていません。

 

怒りっぽいというのも、結局は心の弱さです。

他者に対して攻撃的な人は、自分の不安を認めたくないために、その感情を、怒りやイヤミなどの攻撃的な感情に置き換えている (引用元:怒りやすい性格の正体は不安症!?すぐ怒る人と付き合うための怒りの心理学(リンク切れ))

人は不安を感じていると、自分を守るために怒りやすくなるのです。

 

4.理想が高い

よく言えば夢が大きい、わるく言えば身のほどを知りません。

 

極端な話、

  • 働かずに毎月100万円欲しい
  • 南の島に豪邸を建てたい
  • 芸能人と付き合いたい

といった、社会人では実現できない理想を捨てきれていません。

 

ひつじ
ひつじ

こんなところで俺は何をやっているんだ

という現実とのギャップで、苦しみつづけます。

目の前の仕事を重要とも思えず、仕事はできないままです。

 

これも心の弱さ、言いかえるなら幼さによるものでしょう。

 

普通の社会人は、

凡人の一生なんてこんなもん

というあきらめを乗り越えたからこそ、割り切って仕事ができるのです。

 

そのあきらめを受け入れることができなかった、というのは弱さ。

もしくは幼さ、というべきものでしょう。

 

5.反省しない

自分の行動や言動を、振り返りません。

 

うじうじと悩むことが少ない反面、進歩がありません

同じまちがいをくり返し、周囲にも迷惑をかけ続けます。

 

自分は社会人に向いていないのでは?

と不安になることもないので、この記事を読んでいる人はほぼ当てはまらないはずです。

 

反省・振り返ることができないのは、自分の悪い点を考えるのを無意識で避けているからです。

これも結局、心の弱さによるものなのです。

 

仕事ができないと不安?

仕事ができないと不安

心は強くならない

たとえば怒りっぽい人が、怒りを表面に出さないようになることはできます。

でもそれは、怒りを感じないようになったワケではありません。

 

本人が受けるストレスは、減っていません。

表面に出さなくなった分、ストレスは増えているかもしれません。

 

怒りっぽい人が社会人に向いていないのは、いちいち怒って疲れてしまう。

毎日怒りが心にあって、幸せになれないからです。

 

怒りを隠せるようになったところで、社会人に向いていないという事実は変わりません。

 

心・考え方を変えることは難しいです。

社会人に向いていない人が、向いているように変わることは基本的にないのです。

 

仕事ができないと不安?

社会人に向いていない・仕事ができないと不安な理由は、仕事に依存しているからです。

お金の面ではもちろん、社会人は人間関係も仕事ばかりになりがちです。

 

  • 仕事がなくなる=食べていけない
  • 仕事で嫌われる=嫌われ者

という状態。

そうなることを恐れるあまり、不安になっているのです。

 

すぐに解決する方法も、一応あります。

それは、転職すること。

 

仕事内容も、人間関係もリセットできるわけです。

でもそんな勇気がないからわたしはこの記事を書いていますし、あなたはそれを読んでいます。

 

それに明らかに会社側・環境が悪いなら、転職もありでしょう。

でも、社会人に向いていないと感じているなら、原因は自分にある可能性が高い。

 

だったら転職したところで、それは一時的な解決にしかなりません。

次の会社が今よりマシな保証もありませんし、転職だってエネルギーを使います。

 

次のパートでは、社会人に向いてないけど転職もしたくない。

そういう人がどう生きていくべきか、書いていきます。

 

社会人に向いてないなら

社会人に向いてないなら

社会人に向いてないなら

社会人に向いていない不安を減らすには、仕事への依存度を下げるしかありません。

人生において、仕事の割合を下げるのです。

 

自分にとって、仕事自体がどうでもよくなれば

  • 仕事がなくなってもかまわない
  • 仕事で嫌われてもかまわない

と思えるようになります。

不安は、確実に減ります。

 

そのために必要なのは、お金の面での依存を減らすことです。

 

そのために、わたしは節約・副業に取り組んでいます。

 

「仕事への依存を減らす。」

というと月20万とか現在の収入くらい、といった大きな金額を思い浮かべがち。

 

しかし「依存を減らす」だけならそんな大きな金額は必要ありません。

さらに言えば、月20万円は1~2年ではムリです。

 

小さな収入を、コツコツ作るしかありません。

その小さな収入には、大きな意味があります。

 

小さな収入の意味

小さい収入を作ることが持つ、大きな意味について書きます。

  1. 仕事なしで生き延びれる
  2. スキル・ノウハウが身につく

の2つです。

 

1.仕事なしで生き延びれる

「仕事にお金で依存」とは、言いかえると仕事の収入がないと生きられないということです。

そこで、仕事なしで何ヶ月まで生きられるか考えてみます。

 

シンプルに考えると、

生き残れる月数=預金残高÷毎月の支出

です。

この時間が長いほど、仕事にお金で依存していないということです。

 

預金残高200万円の人が、月10万で生きられるとすると、

生き残れる月数=200÷10

20ヶ月は生きられます。

実際には、退職金・失業手当があるのでもう少し長い

 

ここで小さな収入の話になるのですが、この人がたとえば月4万円の収入を作れたとします。

すると、毎月の支出の10万円は、

10万円-4万円

10万円→6万円に減ります。

 

生き残れる月数は

生き残れる月数=200÷6

20ヶ月→33ヶ月に増えます。

月4万円の副収入で、1年も時間が稼げるのです。

 

食べて行けるほど大きくない副収入でも、仕事なしで生きられる時間を大きく伸ばせます。

極端な話、借金・生活保護も考えれば餓えることはありえない

 

2.スキル・ノウハウが身につく

副業で小さな収入を作る意味は、時間を稼げることだけではありません。

お金を稼ぐためのスキル・ノウハウも身につきます。

 

たとえば本業がありながら、月3万円を稼ぐことができるなら。

仕事がなくなって時間をフルで使えれば、その何倍か稼げるでしょう。

 

0円→1万円のフェーズが、一番むずかしいのです。

仕事からの収入がある間にその部分をクリアすることで、仕事への依存度は大きく下がります。

 

仕事以外でも稼げる

という自信があれば、社会人に向いていないことによる不安は消え去ります。

 

転職せずに副業する

まずは、ほんの少しでも動き出すことが大事です。

そして、ほんの少しでもやりつづけることです。

 

最初の一歩としてありなのが、クラウドワークスをやってみること。

クラウドワークス

こちらは、クラウドワークスのサイトマップ。

かなり、なんでも仕事になることが分かります。

 

イラスト・語学などの強みがあればもちろん、稼げます。

 

強みがなくても、文章を書くだけでも始められます。

読まれる文章が書けると、ブログ・サイト運営へもつなげていけるので強いです。

 

メールアドレスだけで登録できるので、ハードルも低め。

まずは覗いてみるだけでも、どんなことが副業になるかという知識が得られますよ。

 

クラウドワーカーになる

 

 

脱サラを目指すわたしの副業・節約・投資については、こちらの記事でまとめました。

絶対に再就職しない脱サラニート生活。準備~おすすめ副業
脱サラニートになりたい人は、どんな準備をするべきか。節約する・時間を作る・目標を立てる。後半では、ニート生活のおすすめ副業をまとめた。定期的な収入(不労所得)ができれば、仕事は辞められる。

ぜひ、読んでみてください。

 

向いていない特徴と対策

社会人に向いてない特徴

  1. 自分が大事
  2. ルールを軽視
  3. 怒りっぽい
  4. 理想が高い
  5. 反省しない

3つ当てはまれば、社会人には向いていない。

一言にすると、心が弱い。

 

仕事ができないと不安?

心は強くならない

例えば、怒りっぽい人が怒りを表面に出さないようになることはできる。

怒りを感じないようになったワケではなく、表面に出さない分、ストレスは増えているかも。

 

隠せるようになったところで、社会人に向いていないという事実は変わらない。

心・考え方を変えることは難しい。

 

仕事ができないと不安?

不安な理由は、仕事に依存しているから。

  • 仕事がなくなる=食べていけない
  • 仕事で嫌われる=嫌われ者

という状態を恐れるあまり、不安になる。

 

社会人に向いていないと感じているなら、原因は自分にある。

転職したところで、一時的な解決にしかならない。

 

社会人に向いてないなら

社会人に向いてないなら

人生において、仕事の割合を下げる。

 

仕事自体がどうでもよくなれば、

  • 仕事がなくなってもかまわない
  • 仕事で嫌われてもかまわない

と思えるように。

とくに、お金の面での依存を減らす。

 

小さな収入の意味

まずは小さい収入を作ることが持つ、大きな意味。

  1. 仕事なしで生き延びられる
  2. スキル・ノウハウが身につく

の2つ。

 

食べて行けるほど大きくない副収入でも、仕事なしで生きれる時間を大きく伸ばせる。

 

0円→1万円のフェーズが、一番むずかしい。

仕事からの収入がある間にその部分をクリアすることで、仕事への依存度は大きく下がる。

 

転職せずに副業する

まずは、ほんの少しでも動き出すことが大事。

クラウドワークスを見ると、かなりなんでも副業になることが分かる。

 

 

社会人は仕事ができないとしても、カンタンにはクビになりません。

モンスター社員7年目の生存戦略を書きました。

仕事できないくらいでクビはない! モンスター社員7年目の生存戦略
仕事ができない正社員7年目のわたしがクビにならないためにやっていること・やらないことを書く。「能力が足りない」「ミスが多い」くらいでは解雇されない。「遅刻しない」「指示に従う」あたりが重要。

ぜひ、読んでみてください。

 

  1. 匿名 より:

    いつも拝読しております。個人的に連絡したいのですが、連絡先を教えてもらっても良いですか?

  2. 匿名 より:

    メールでも良いですか?

  3. 匿名 より:

    メールアドレス教えてもらっても良いですか?

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