最新vs型落ち ルンバを4年使って思うメリット・デメリットと機種比較

時短

こんにちは、ひつじ先輩です。

この記事では、ルンバを買って4年目の私がメリット・デメリットについて書きます。

 

家電は、あえて型落ち品を選ぶと節約できます。

ルンバについても同じです。

 

型落ちと最新の型式では、10万円以上も差があったりします。

 

わたしが持っているのは、型落ちの中でも中堅くらいの型式。

最新の型式・より古い型式との違いも、書いていきます。

 

ぜひ、読んでみてください。

型落ちルンバについて

Roomba

わたしが買ったルンバの型式は、871です。

48,800円しました。

 

871は現在中古しかないですが、870は新品も売られています。

870は871と同じルンバで、付属品だけが違います。

 

他の型式との比較は、記事の後半で書きました。

型落ちルンバおすすめは800」からジャンプできます。

 

ルンバのメリット

  1. 掃除の時間が不要に
  2. 部屋がキレイに
  3. タイマーが使える
  4. 意外に長寿命

の4つです。

 

1.掃除の時間が不要に

最大のメリットがこれです。

 

1日に20分掃除に使っているとしたら、

  • 1ヶ月で600分(10時間)
  • 1年で120時間

時短できます。

 

時給1,000円だとしたら、12万円分の時間です。

5万円くらいの機種であれば、半年で元がとれます。

 

わたしはの場合、週1回掃除していました。

それでも、

  • 1ヶ月で80分
  • 1年で960分(16時間)

時給1,000円だとしたら、1.6万円分の時間です。

今は4年目ですので、完全に元が取れています。

 

ルンバは週2回起動しているので、もっと得をしている

 

2.部屋がキレイに

人間はサボりますが、ロボットはサボりません。

一定の清潔さが保たれます。

 

週に1度掃除していたのに、以前は友だちに

埃っぽいから、窓開けていい?

と言われてましたが、ルンバを買ってからは言われなくなりました。

 

3.タイマーが使える

型落ちの中でちょっと高い800シリーズなので、タイマーが使えます。

予約は、曜日と時間を決める形。

 

自動での掃除の頻度は、1日1回までです。

手動なら、1日に何度でも使えます。

 

2部屋掃除させていますが、週2回でも十分キレイになります。

 

4.意外に長寿命

丸4年以上、使えています。

 

部品やセンサーについた埃を落とすメンテナンスはしてますが、

  • バッテリー
  • フィルター
  • ブラシ

など、部品の交換はしていません。

初期不良さえなければわりとタフな製品、という印象です。

 

ルンバのデメリット

  1. メンテナンスが必要
  2. スミは掃除できない
  3. 床にモノを置けない
  4. 音量はかなりある

の4つです。

 

1.メンテナンスが必要

裏面のブラシ

ルンバは使うと汚れます。

部品やセンサーに、ホコリがたまります。

 

わたしは2ヶ月に1回15分ほどかけていますが、デメリットは時間ではありません。

 

ダストボックスを掃除するのに、別の掃除機が必要です。

 

ハンディタイプの掃除機でOKですが、古い掃除機を捨てられないのは大きなデメリット。

裏面のブラシを外すのに、ドライバーも必要

 

最悪、ダストボックスの埃取りは省略してもいいでしょう。

ブラシに絡まる髪の毛などと違い、稼動に影響がないように見えます。

 

ちなみに週2回の起動の場合、週1回くらいダストボックスのゴミ捨てが必要です。

これは、所要時間1分です。

 

2.スミは掃除できない

隅

部屋のスミは、掃除しきれないようです。

これは型落ちだからではなく、最新のルンバでも基本は同じため、スミは届かないはずです。

 

ホームベース周り

ホームベースの周りも、掃除できません。

 

細かい部分も気になるなら、人の手による追加の掃除が必要です。

 

3.床にモノを置けない

床にモノを置けない

10cmくらい垂れたカーテンなど、NGです。

だいたいは抜けてくるのですが、たまに引っかかってしまいます。

 

カーテンをホチキスで止めて、短くしました。

 

電源コード画像

電源コードも巻きこむので、床面を這わせないように固定。

 

新しいルンバであれば、ペットのエサ周りなど狭い立ち入り禁止エリアを指定できます。

ヘイローモードといいます

 

ちなみにルンバ本体の厚みは、9.2cmです。

高さが低いところに引っかかるケースも、たまにあります。

 

隙間が傾いてる画像

このように隙間が傾いていると、ひっかかります。

隙間が広いところから狭いところへ向かって移動するとひっかかる

 

ダンベルでガード画像

そもそも隙間に入らないよう、ダンベルでガードしています。

 

4.音量はかなりある

普通の掃除機と同じくらい、音が大きいです。

人によっては勉強や作業できますが、寝るのはきびしいです。

 

一度の掃除にかかる時間は20分くらいなので、その間はうるさいのを我慢します。

 

型落ちは800がおすすめ

ルンバ870などの800シリーズと、他シリーズの違いをまとめます。

 

表にすると、

i7900800600
吸引力10倍5~10倍5倍1倍
タイマー起動
スマホ連携
ヘイローモード
状況把握・学習××
ゴミ収集機×××
価格約10万円~約7~8万円約5万円約3万円

 

わたしが次に買うつもりのおすすめルンバは、また型落ちですが890です。

 

現在の清掃能力で満足しているので、10倍の吸引力も学習機能も要りません。

890ならスマホ連携ができるので、操作や設定が便利になります。

 

 

タイマー起動

タイマー起動は、i7・900・800シリーズは必ずできますが、600シリーズにはできない型式も。

654以降の型式なら、タイマー起動できます。

 

 

スマホ連携

スマホ連携すると、外出先からの操作や予約ができます。

最新機種は必ずスマホ連携できますが、800シリーズ以前は690と890のみ連携できます。

 

 

ヘイローモード

ペットのエサ周りなど、狭い範囲の立ち入り禁止を設定できます。

800・600シリーズには、このモードがないものがあります。

 

この機能を重視して型落ち品を選ぶなら、643がおすすめです。

 

 

ひつじ
ひつじ

価格は控えめな機種ですが、タイマー機能がない点に注意です。

 

状況把握・学習

  • i7シリーズ:センサーとカメラで状況把握+記憶
  • 900シリーズ:センサーとカメラで状況を把握
  • 800シリーズ:センサーのみで状況判断

という違いがあります。

 

この動画が分かりやすいです。

 

800シリーズ以前は、動きが効率的とは言えません。

スマートな清掃にこだわるなら、900シリーズ以降がおすすめです。

 

 

ゴミ収集機

ゴミ収集機まであるのは、i7+のみです。

ゴミを捨てる手間が省かれて、より時間を節約できるようになります。

 

 

ひつじ
ひつじ

ロマンはありますが、さすがに高すぎます

 

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