古い炊飯器を捨てる前に、料理に使ってみようと思いました。
いくつか試したところ、とり大根が圧倒的に当たりでした。
炊飯器を捨てるのはやめ、何度もリピートで作っています。
レシピ・リメイク方法・メリット・デメリットを紹介します。
炊飯器で作る鶏大根レシピ
炊飯器で作る鶏大根レシピ

元のレシピは「炊飯器で簡単!鶏大根」です。

「簡単!」と銘打っているこのレシピを、さらにちょっと手抜きして作っています。
【分量(6人分)】
- 大根:約24cm
- 鶏もも肉:2枚(≒500~600g)
- 水:600ml
- 酒:大さじ6
- 和風顆粒だし:10g
- 醤油:大さじ7
- 砂糖:大さじ7
元レシピは3人分なのですが、うちは倍量で作っています。

4人家族(うち幼児2)ですが、3人分ではなぜか足りない…!
【作り方】
- 炊飯器の内釜に調味料と水を入れる。
- 大根を2cmの半月切りにしてぶち込む。
- カットした鶏もも肉を投入。
- 炊飯器の「炊き込み」モードで炊飯。
- 炊飯が終わったら、基本は1時間保温。
鶏肉は、カット済を冷凍庫に常備しているものを使います。
電子レンジで解凍してから炊飯器にIN。
元レシピには炊飯後に具材を返す工程があります。
でも、私はひっくり返していません。
いりごまも、ないときはかけていません。
保温時間も、1時間はあくまで目安です。
食べたい時間になったら、1時間経っていなくても食べています。

それでも十分おいしいです!
煮汁でスープも作れます

残った汁もうまいので翌日のスープとして再利用できます。
作り方は、
- 残り汁を鍋に移して煮立たせる
- 冷凍ほうれん草とかしめじを投入
- 最後に溶き卵を回し入れる
だけです。
卵などを加えても、やや濃いめの味付け。
なので、ご飯のおかずになれます。

鶏肉や大根が少し残っていると、ちょっとラッキー!
炊飯器で作る鶏大根のメリット
染みる・柔らかい・おいしい
大根も鶏肉も、ちゃんと染みますし特に鶏肉は柔らかくできます。
鶏肉を冷凍して常備していますが、炒め物だとあんまりおいしくならないです。
でも冷凍した肉でも、煮るとかなりおいしく食べられます。
鍋でも頑張ればおいしくできるはずですが、炊飯器だと技術不要でおいしくなります。
ラクに作れる
材料をセットしたら、炊飯器をオンするだけなのでラクです。
鍋のように、火を見守る必要がありません。
調理中に、材料や調味料を追加する手間もありません。
作業量は少ないのに、「ちゃんと料理した感」が出せます。
炊飯器で作る鶏大根のデメリット
炊飯器調理は手間の先送り
唯一のデメリットは後片付けです。
鶏大根を作ると、汁がかなりあふれます。
炊飯器のフタや、その付け根の動く部分。
本体内部など、いろいろな場所に汁が付きます。
自分の場合は、とりあえず置いといて別の余裕ある日に対応しています。
当日はラクだけど、先送りにされる手間があるのがデメリットです。
炊飯器の掃除方法
自分は以下のような流れで掃除しています。
- 内釜・フタ周辺の外せるパーツは食洗機へ。
- 内釜を外した本体側に溜まってる汁をキッチンペーパーで拭く。
- フタの周囲や付け根にも汁があふれているので、拭く。
- キッチンペーパーで取り切れない汚れはウェットティッシュで拭く。
- 少しは醤油色がウェットティッシュにつき続けるので諦める。
鶏大根専用のサブ機なので、多少は醤油汚れが残ってもいいかなと思ってます。
気にしすぎなければ、

掃除が面倒なので鶏大根をやらない!
というほど大変ではないです。

あと、食洗機がない場合はけっこう面倒かも。
炊飯器で鶏大根がおすすめできる人
炊飯器で鶏大根がおすすめできる人は、以下の通りです。
- 炊飯器を買い替えて、古いものがまだ動く人。
- 古い炊飯器を保管できる収納スペースがある人。
- 食洗機を持っている人。
当てはまるなら、ぜひ古い炊飯器で鶏大根してみてください。
ちなみにメインの炊飯器で鶏大根するのはおすすめできないです。
鶏大根はご飯と一緒に食べたいからです。
1台しかない炊飯器で鶏大根を作ると、その間ご飯を炊けません。

掃除が終わるまで炊けません。
あと、一度作るとその炊飯器から醤油汚れが取り切れなくなると思われます。
以上、主夫らしいお料理系の記事2本目でした。
1本目はこちら。

ぜひ、読んでみてください。



コメント