無職は病む? 仕事辞めたら最高過ぎて13kg太った私が病まない条件を書く

仕事

こんにちは、ひつじ先輩です。

無職は最高ですよ、って話を書きます。

 

もう、仕事なんか辞めて無職になりたい。
病むって話もあるけど、どうなのかな?

と思っている人向けです。

 

私は無職になって3ヶ月ですが、病む気配0。

幸せすぎて13kg太りました。

 

ただ、「無職は病む」って話も嘘ではないと思っています。

  • 金ない
  • やることない
  • 話す相手もいない

といった条件が重なれば、私も病んでいたかもしれません。

 

ひつじ
ひつじ

無職は最高だぜ!

って話に加えて、後半では病まないための条件についても書いていきます。

無職生活は最高

  1. 朝、起きなくていい
  2. 寒くない、暑くない
  3. 満員電車に乗らない
  4. 無駄を強要されない
  5. 他人に口出しされない
  6. 合わない人と関わらない
  7. 音楽を聴いて作業
  8. 運動する気力
  9. ゲームする余裕
  10. 毎日寝る前、明日が楽しみ

の10個。

順番に書いていきます。

 

1.朝、起きなくていい

労働者時代、毎朝けたたましいアラームに起こされるのが苦痛でした。

 

寝てる人間を、大きな音で起こす。

当たり前のことかもしれませんが、冷静に考えるとこれって嫌がらせです。

 

無職なら毎日、好きな時間に起きられます。

 

アラームは常にOFF。

昼過ぎに起き、外の景色を見ながらコーヒーをすするのは最高の時間です。

 

2.寒くない、暑くない

現場や通勤で寒さや暑さに苦しむことが、もうありません。

0℃の現場でつま先の痛みに耐えることも、汗だくになって出社する必要もない。

 

無職なら、出かける用事があっても天気が悪ければ延期できます。

そもそも車で移動すれば、風雨にさらされることもありません。

 

3.満員電車に乗らない

満員電車、続けると感覚が麻痺してきますがこれに至っては虐待です。

 

全員が暗い表情で、これから始まる苦役への怒りや恐れに耐えている。

あの環境がもたらす閉塞感、「何のために生まれてきたのか」感は心を壊します。

 

とくに、この記事を書いている2020年4月はコロナ禍の最中。

感染のリスクを感じながら出社を強いられる苦痛は、想像を絶します。

 

無職になれば、満員電車に乗ることは二度とありません。

というか、電車に一切乗らない生活もできます。

 

4.無駄を強要されない

ひつじ
ひつじ

会社に行けば、お金がもらえる。

何をやれと言われても、心を無にして淡々と。

と思っていても、やっぱり無駄なことをするのは辛いです。

 

  • 形式・体裁へのこだわり
  • 仕事のための仕事
  • 業務範囲外の強要

こうした無駄にさらされるのは、石を積んでは崩される拷問のようです。

頭が悪いことをやり続け、どんどん頭が悪くなっていく感覚も恐ろしい。

 

無職になれば、こうした無駄に関わることはありません。

今でも常に効率的に動ける訳ではありませんが、自分で判断した結果なら納得もできます。

ひつじ
ひつじ

労働前よりも無駄ムーブが増えた気はしています。
後遺症かな・・・

 

5.他人に口出しされない

無駄の強要と似た話ですが、自分がやったことを否定されたり修正が入ったりする。

当たり前のようで、かなり不快なことです。

 

これも無職になれば、一切なくなります。

なんでも自分で決めて、自分のやりたいようにする。

 

成功も失敗も、自分のものです。

だからこそ何であれ、真剣に取り組めます。

ひつじ
ひつじ

社畜時代は、仕事がマジでどうでもよすぎて困りました

 

6.合わない人と関わらない

上司や同僚は選べません。

職場ガチャの引きが悪いだけで、次の異動までは地獄確定です。

ひつじ
ひつじ

「そもそも当たり入ってる?」って疑問もありますが。

 

無職になると、人間関係を強制されることはありません。

イヤだと思えば関わらない、それだけ。

 

最高、というか人間として当然の選択肢を取り戻した感覚です。

 

7.音楽を聴いて作業

ちょっと些細なんですが、社畜は仕事中に音楽を聴けないです。

「呼んですぐ返事できないから」程度の理由ですが、絶対聴けた方が効率上がりますよね。

 

1日の活動時間のほとんどが労働で、常にムカつくおっさんの会話が耳に入ってくる。

シンプルに不快です。

 

無職は当然、何か作業してても常に音楽OKです。

それだけでも、QOLが3割増しです。

 

8.運動する気力

平日疲れて帰ってきて、運動できるのはよほど気合が入った労働者だけでしょう。

無職になると、平日でも運動しようって気持ちになります。

 

むしろ、運動しないとマズいですね。

通勤や現場は意外に運動になっていたらしく、仕事を辞めてから13kg太りました。

 

ひつじ
ひつじ

もっと運動しないとダメだコレ。

 

9.ゲームする余裕

社畜だったときは、余暇・休日は副業を頑張ることにしていました。

ゲームも少しはやっていたのですが、時間的に制限を設けざるを得ない状況。

 

無職は当然、ゲームやり放題です。

イベントは周回しまくり(アイテムざくざく)、やりたければ朝まで遊び続けます。

 

ひつじ
ひつじ

関連作品・声優のラジオまでチェックする余裕があるぞい!

(金銭的な余裕はないよ)

 

10.毎日寝る前、明日が楽しみ

社畜時代、寝て起きたら仕事だと思うと毎晩最悪な気持ちでした。

休日以外は、早く終わって欲しい罰ゲームでしかない。

 

しかし、人生は有限です。

元気で過ごせる時間はあと1万日、運が良くても2万日しかありません。

 

一度しかない人生のほとんどを、嫌な気持ちで過ごすのは不幸です。

職(収入)を失うことを恐れてずるずる社畜を続けた時間は、本当につらい時間でした。

 

わたしの場合、無職になったからと言って毎日遊んで暮らせる訳ではありません。

社畜せずに収入を得る道を探すのは、普通に大変だし作業もあります。

 

それでも無職になってから、明日が来ないで欲しいと思った日は1日もないです。

 

自分で選んだことを自分が思ったやり方で出来る、うまく行かなければ自分が悪いだけ。

不安はありますが、早く明日にならないかなと感じられる日々を得られました。

 

それが、無職になって一番最高だったことです。

 

「無職は病む」を回避する

ネットを見ていると、「無職は病むぞ」って話がよくあります。

 

まったく病んでない私ですが、これは嘘ではないと感じています。

自分にも、病む可能性はありました。

 

わたしが病まなかったのは、

  1. やることがある
  2. 話し相手がいる
  3. 貯金がある

の3つの条件が揃っていたからです。

 

1.やることがある

やることが全然ないと、

ひつじ
ひつじ

人は、なぜ生きる?
私は、なぜ生きる?

といった哲学的問いに直面して病みそうです。

 

わたしは幸いにも(?)再就職するつもりはなく、自分で稼がねばなりません。

 

ブログは全然伸びないし、クラウドソーシングは1件も受注できない。

転売はいい感じだけど、ちょこちょこ作業がある。

その上、ゲームもしたいし運動もしなければいけない。

 

まったく暇ではなく、忙しさすら感じます。

 

没頭する対象。

月並みに言えば生きがいがあれば、病む暇はないです。

 

仕事を辞める前に、辞めてから継続して取り組む何かを決めておくといいでしょう。

収入が途絶えるので、やはり1つは副業系を持っておきたいところです。

 

無職におすすめの副業は、こちらの記事にまとめました。

絶対に再就職しない脱サラニート生活。準備~おすすめ副業
脱サラニートになりたい人は、どんな準備をするべきか。節約する・時間を作る・目標を立てる。後半では、ニート生活のおすすめ副業をまとめた。ある程度の資産ができれば、仕事は辞められる。

ぜひ、読んでみてください。

 

2.話し相手がいる

社会とのつながりがないと病む。

ひつじ
ひつじ

ワイ無価値では?
居ても居なくても変わらないのでは?

と不安になるパターンです。

 

これは、話す相手がいれば軽減されます。

「人とつながりがあれば価値がある」は論理的ではないですが、本能的に安心します。

 

  1. パートナー
  2. 友だち

仕事を辞めたあとに話し相手になってくれる人を、探しておきましょう。

 

わたしの場合は、実家暮らしなので主に親と喋ってます。

親と仲が良ければ、いい話し相手になってくれるでしょう。

ひつじ
ひつじ

「働け」などと空気を読まない発言をする親はダメです。
幸福とは何か?事前に相互理解を深めましょう。

 

誰もいないなら、TwitterなどのSNSで仲間を見つけましょう。

やりとりできる相手がいるだけでも、人とのつながりをかなり感じられます。

 

ひつじ先輩


元モンスター社員。週休3日を強行した。辞めたいゆとりは大体友達。

詳しいプロフィール

ひつじ
ひつじ

もしよかったら、フォローしてみてね!

 

3.貯金がある

金がないと、

ひつじ
ひつじ

また働くしかない!?
嫌過ぎる!!

と思って病みます。

わたし的には、これが一番重要だと思います。

 

貯金を作ってから辞めれば、お金の不安はかなり軽減します。

例えば、節約して月10万円で生きれば、

  1. 貯金360万円で3年
  2. 貯金600万円で5年
  3. 貯金1,200万円で10年

生きられます。

二度と社畜をしないための収入源を、その間に作ればOKです。

 

私は、10年以上生きられる貯金を作ってから辞めました。

これだけ時間があれば、全然病まないです。

ひつじ
ひつじ

お金は使えなくなります。
貯金が減るのが嫌すぎるのです。

 

わたしの現在の収入事情は、こちらの記事で更新中です。

副業の月収3万円なのにセミリタイアした! その後の収入源と金額まとめ
副業月収3万円でセミリタイアしたら詰むのか?現在の収入源はスワップポイント投資とブログ。今後は翻訳と転売もやっていく。収入実績を毎月更新。資産残高・配分も公開中。

ぜひ、読んでみてください。

 

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