AMP ページのエラーとhttp error 500を直す

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こんにちは、ひつじ先輩です。

WordPressに、AMPというプラグインがあります。

これをいれると、モバイル用に最適化されたページが自動で作られます。

作られたページには、検索結果でAMPマークが付きます。

AMPマーク

このマークのページは、スマホからでも速く読みこめます。

開くと、こんな感じ。

AMPデザイン

どんなサイトでも、このデザインになるようです。

さて、今回はこのAMPで2つ、エラーにぶつかりました。

その対策について書いていきます。

「AMP ページのエラーを修正してください」

エラー部分をみつけて直す

Google Search Consoleからメールがきました。

レポートを開く

レポートを開きます。

 

レポート

ここをクリックで、どのページのエラーか分かります。

 

どのページのエラーか

さらに、ここをクリックでエラーの詳細がみれます。

 

エラー詳細

下に小さく書いてあるところが大事です。

 

エラー詳細2

①で、

「meta name= and content=」

に入っちゃダメなモノが入ってますよ。

ということだと、なんとなくわかります。

②で、

あやしいものと言えば「quot」しかありません。

htmlで「quot」はダブルクオーテーションです。

そこで、

半角ダブルクオーテーション」

をすべて

全角ダブルクオーテーション」

に書きかえました。

 

AMPテストツールでチェック

AMPテストツールで直ったかどうかチェックします。

ページのURLの最後に「/amp」をつけて入力。

直す前

直す前は、こんな表示になります。

 

直したあと

直した後は、こうなります。

 

WordPressにログインできない

症状と原因

ログインしようとしたら、「http error 500」がでました。

error 500

ログイン画面だけでなく、ブログ自体もみれなくなりました。

 

「WordPress ログインできない」

とか

「WordPress http error 500」

でググっていると、どうやらプラグイン更新が原因のようです。

最近、更新したプラグインといえば「AMP」です。

 

AMPを読みこまないようにする

まず、バグったプラグインを読みこまないようにします

レンタルサーバから、

wordpress>wp-content>plugins

とたどり、ampというフォルダの名前を変えます。

私は「amp」→「_amp」としました。

 

AMPを消す

すると、ログインできるようになります。

プラグイン>インストール済みのプラグイン

から、プラグインを消します。

 

うまく消えないときは、レンタルサーバから

「_amp」

を直に消します。

AMPを再インストール

ダメもとで再インストールしました。

「error 500」は再発せず。

普通に使えています。

 

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ひつじ先輩

仕事を辞めたいゆとり世代。「辞めたあと、お金がなくなったらどうしよう」という恐怖から、いまだに社畜。FX歴8年目、「ローリスクで脱サラする」をテーマに副業・投資について書きます!問題はゆとり世代にあるのではなく、ゆとりのない社会にある。

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