WordPressのAMPエラー対策。「引用符」が原因かも

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こんにちは、ひつじ先輩 (@baacash_)です。

このブログはWordPressで運営していますが、AMPエラーがでました。

 

当サイトの場合、「ダブルクオーテーション」が悪かったようです。

エラーメッセージや対策について、書いていきます。

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WordPressでAMPエラー

Google Search Consoleから、メールがきました。

レポートを開く

レポートを開きます。

 

レポート

ここをクリックで、どのページにAMPエラーがあるのか分かります。

 

どのページのエラーか

さらに、ここをクリックでエラーの詳細がみれます。

 

AMPエラーの修正

エラー詳細

下に、小さく書いてある詳細が大事です。

 

エラー詳細2

①は、meta name= and content=に入っちゃダメなモノが入ってるよ、の意味。

②は記事の一文ですが、あやしいものと言えば「quot」しかありません。

 

htmlで「quot」はダブルクオーテーションです。

そこで、「半角ダブルクオーテーション」を「全角ダブルクオーテーション」に書きかえました。

 

AMPエラー修正をテスト

AMPテストツールで、エラーが直ったかどうかチェックします。

ページのURLの最後に、「/amp」をつけて入力。

つけるのは「?amp=1」「&amp=1」だったり、サイトによって違います。

 

直す前

直す前は、こんな表示になります。

 

直したあと

直した後は、こうなります。

 

WordPressを簡単AMP化

AMPとは

AMPは、Accelerated Mobile Pagesの略。

モバイルでの読みこみが速いページのことです。

 

作られたページには、検索結果でAMPマークが付きます。

AMPマーク

AMPマークのページは、スマホからでも速く読みこめます。

 

WordPressを簡単AMP化

WordPressでAMPページを生成する最高の方法は、無料テーマCocoonを使うことです。

 

「AMP」というプラグインでもAMP化できますが、開くとこんな感じ。

AMPデザイン

どんなサイトでも、デザインの大半が削ぎ落とされてしまいます。

しばらくはプラグインを使いましたが、今はCocoonの機能でAMPページを生成してます。

 

テーマをCocoonに変えるだけで、元ページと同じデザインのAMPページが出せます。

無料だし多機能だし、AMPエラーも出ていません。

 

エラーにお困りの人は、試してみてはいかがでしょうか。

Cocoon公式サイト

 

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