C#からTwitterアカウントを動かす【サンプルコード】

C#

こんにちは、ひつじ先輩です。

今回は、C#でTwitterアカウントを動かすコードを紹介します。

CoreTweetを利用すると、シンプルなコードでいろいろできます。

準備

まず、Visual StudioにCoretweetをインストールします。

方法はココに書いてあります。

APIキーの取りかたも書いてありますが、ココのほうが情報が新しいです。

キーはあとで使います。

プロジェクト名を決めるときは少し注意してください

ツイートする

プロジェクトにコードをコピーしたら、7行目の、

namespace TwitterAPI

namespace 自分で決めた名前

に変えてください。

 

次に、4つのAPIキーを14行目からの、

string ConsumerKey
string ConsumerSecret
string AccessToken
string AccessSecret

の右がわに書きこみます。

ここまでの説明は、あとで紹介する別のコードでも同じです。

 

最後に25行目の

「ツイートのテスト。ここに書いた内容がツイートされます。」

のところをツイートしたい内容に書きかえれば完成です。

ツイートはリツイートと合わせて、1日に2400回できます。

リツイート、いいねする

19行目、string URLのところに、対象のツイートのURLを書きます。

URLから、ツイートIDを抜き出して使っています。

IDは、URL末尾の18ケタの数字です。

 

リツイートはツイートと合わせて、1日に2400回できます。

いいねについては、情報がありません。

おそらく、この2400回に含まれるようです。

ユーザをフォローする、フォローリストを読みこむ

19行目にフォロー相手のIDを書きます。

27行目でそのIDをフォローしています。

1日に1000回まで使うことができます。

 

しかし、短い時間にたくさんフォローすると凍結のおそれがあります。

新しいアカウントであれば、1日20名くらいまでなら安全なようです。

 

31行目でフォローリストを読みこんでいます。

1回で、20番目までのユーザをリストにいれます。

このコードでは先ほどフォローした、1番目のIDを表示しています。

 

40人、60人と読みこむときは、コード内の、

32行目(次の20人を読みこむ)

33行目(さらに20人を読みこむ)

のコメントアウトを外してください。

さらに読みこむこともできますが、15分に15回という制限があります。

アンフォローする

さっきと同じように、フォローリストを読みこみます。(27行目)

IDに「spam」が入っているユーザをアンフォローしています。

リストのIDを順にチェックして、ユーザを選んでいます。(30行~)

IDではなく、リスト上の何番目かでアンフォローもできます。(28行目)

フォロワーリストを読みこむ、ブロックする

今度はフォロワーリストを読みこみます。(26行目)

IDに「spam」が入っているユーザをブロックしています。(29行目~)

さっきと同じで、リスト上の番数でブロックもできます。(28行目)

フォロワーリストもフォローと同じやり方で、20人ずつ読みこめます。

15分に15回という制限も同じです。

タイムライン、リプライを読みこむ

①24行目~

自分のアカウントのツイートを読みこみます。

新しいものから20件読みこまれます。

②34行目~

自分がフォローしているユーザのつぶやきを読みこみます。

「include_rts」をfalseにすると、RTは読みこまれなくなります。

③44行目~

自分向けのリプライを読みこみます。

「count」を30にすると、30件読みこみます。

最大200個まで一度に読みこめます。

 

①、②、③ともに、制限は15分に15回です。

プロフィール、画像、背景を変える

設定できるのは、20行目からの、

string name
string url
string loc
string bio
string imagePath
string bannerPath

6項目あります。

コードをこのまま使うときは、変えたくないところも入力してください。

変えたくないところには、今の設定と同じものを入力します。

 

このままだと、すべての要素を設定どおりに変えるため、名前が

「名前のテスト」

になったりします。

 

また、画像ファイル名を変えないと、ファイルがないためエラーになります。

画像ファイルはexeファイルと同じフォルダに置いてください。

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