【就活】自己PRを作るコツ、話すときのコツ【面接】

内定 就活

こんにちは、ひつじ先輩です。

就活面接のための、自己PRを作るコツや話すときのコツを書きます。

自己PRの作りかた

自分が面白い、すごいと思うかどうかでエピソードを選ばない。

相手に受けるかどうかを考える。

相手が欲しい人材を想定する。

 

最低限のこと

若者は

「マナーがなく、打たれ弱く、コミュ力が低く、言われたことしかできず、大きな夢がない」

と思われている。

経験を元に、自分はその逆であるとアピールする。

即戦力という言葉がよく聞かれるが、それはこれらの要素のこと。

個性は大事ではない。

最低限をできることが大事。

 

そのまま言わない

「リーダーシップ」

「創造性」

「努力」などの言葉に頼らない。

抽象的になってしまう。

たとえば、「明るい」と言いたいとする。

「明るい」とはどういうことか考える。

「つらいときも明るい」

ということだったなら

「つらいとき」

はいつだったか考える。

「◯◯◯だったとき」

というところまできたら、エピソードに落とし込む。

詳細さによって、リアリティがでる。

 

自己PRの結び

「御社の業務においても△△を大切にしたい」はレベル1。

より具体的に、「△△がどう役立つ」という話ができたらレベル2。

「御社の仕事ならでは」という話にできていればレベル3。

 

自己PRを出しきれなかったとき

逆質問のときに、

「自己PRしてもいいですか?」

というのもOK。

なければ、

「入社までに、どんなことをすればいいですか」

とでも訊いておく。

 

面接での話しかた

面接官も同じ人間。

しかし、違う価値観や常識を持っている。

「ちょっと縁遠い知り合いのオジサン」

くらいだと思えばちょうどよい。

部下にしたいかどうかが見られている。

まずは、自分が後輩にしたい人間を演じる。

 

コンピタンスとライカビリティ

コンピタンスは有能そうかどうか。

ライカビリティは好かれそうかどうか。

コンピタンスが低ければ、眼鏡をかける、語尾を伸ばさない。

ライカビリティが低ければ、笑顔を心がける、軽く笑いをとる。

などなど、両方が高く見えるように工夫する。

 

ホールパート法

「3点あります。」

など、どれだけ話すつもりなのか事前に知らせてから話す。

今は話のどの辺りなのか分かり、安心して聞ける。

論理的なイメージを与えられる。

 

時系列で話す

例えば、バイトのエピソードを話すなら、

過去完了(バイトを始める前)

過去(バイトをしているとき)

現在(どう変わったのか)

未来(どう役立つのか)

という順で話す。

学び、成長できる人であるとアピールできる。

 

話しかたについて

普段より10%ゆっくりと、大きめの声で話す。

「、」より「。」の多い話しかたをする。

喋りがOKかどうかは、社会人と話して教えてもらうのがいい。

 

しぐさについて

ビビって目を逸らしてはいけない。

文の切れ目のところで逸らす。

しぐさはなんでもいい。

ただ、自分に触らないことだけ気をつける。

体重は片方にかけずに、動作はきびきびとする。

 

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ひつじ先輩

仕事を辞めたいゆとり世代。「辞めたあと、お金がなくなったらどうしよう」という恐怖から、いまだに社畜。FX歴8年目、「ローリスクで脱サラする」をテーマに副業・投資について書きます!問題はゆとり世代にあるのではなく、ゆとりのない社会にある。

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