SoftbankのSIMロック解除する方法(303SH)

MNP

こんにちは、ひつじ先輩です。

SoftbankからDocomoへMNPしたとき、使っていた303SHを使いつづけるため、SIMロック解除を業者さんにお願いしました。

 

同じ方法で、302SH、304SH、200SH、203SH、205SH、206SHなども解除できます。

そのときの流れ、ちょっとした失敗、やってみた感想などを書いていきます。

Docomoの端末に変えなかった理由

お金のためです。

DocomoにMNPすれば端末が安く手に入り、売れば結構なお金になります。

 

今回はiPhone6が0円で手に入り、5万円くらいになりました。

もともと使っていた303SHに不満はないので、Docomoで使うことにしました。

 

SoftbankとDocomoは電波帯が近い

SoftbankとDocomoは使っている電波の帯域が近いようです。

つまり端末の能力としては、Softbankの端末でDocomoの電波を受信できるケースが多いということです。

 

しかし、購入した時点ではキャリアが、他キャリアSIMを使えないようにロックをかけています。

古い端末についてはSIMロック解除のサービスをキャリアで提供していないので、業者さんにお願いすることになります。

 

業者さんに頼むときの流れ

「型番 SIMロック解除」で検索し業者さんを発見

Bloggerのサイトでした。

sfunlocker

他機種のSIMロック解除も幅広くやられている様子。

302SH、304SH、200SH、203SH、205SH、206SHもSIMロック解除できる

302SH、304SH、200SH、203SH、205SH、206SHもSIMロック解除できる

サイトに書かれているメールアドレスに連絡

本来の流れでは、まずはヤフオクの質問欄からコンタクトをとることになっています。

しかし、今回は303SHがDocomoのSIMで本当に動くのか確認したかったため、まずはメールで質問しました。

 

「303SHだと利用可能エリアがせばまること」

「303SHではVoLTEは使えないこと」

などの説明を受け、納得。

SIMロック解除をお願いすることにしました。

 

ヤフオクでサービスを落札

今後の流れや注意事項についてメールで受け取ったあと、落札しました。

お金の支払いは、先方がSIMロック解除を行ったあと、こちらに返送する前までにすればよいそうです。

 

SIMロック解除:5000円
返送料金:360円(レターパックライト)

合計5360円でした。

 

端末を発送

端末の初期化を行い、SIMカード、SDカードを抜きました。

SIMカードのトレーは忘れずに戻し、指定された住所へ発送。

 

ここで失敗したのが、ゲームアプリのデータのバックアップを忘れたことです(笑)

また今回は問題ありませんでしたが、電子マネーやプリペイドカードなどの情報は、逆に初期化しても残ります。

 

万が一に備えて、

Quickpayなどの電子マネーはリンクを解除しておく。
Nanaco、docomo口座などのプリペイドカード系は入っている分を使いきるか、払い出しておく。

のが安心です。

 

端末が返ってくるのを待つ

端末を発送したら、あとは戻ってくるのを待つだけです。

発送から受取まで5日間かかりました。

ひつじ先輩
ひつじ先輩

その間はデータ通信なしの生活です…

 

使ってみた感想

Softbankとdocomoの電波帯域が近いとはいえ、完全に同じ訳ではないので、やはり電波を少しつかみづらくなりました。

具体的には、田舎や山間部で圏外になりやすいです。

普段は市街地にいるので、大きな不便は感じることなく利用できています。

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