【自動化】Easybotterのすごくざっくりした使い方

 こんにちは、ひつじ先輩( @n_fx )です。今回はツイート自動化ツールであるEasybotterのすごくざっくりした使い方の説明をしようと思います。

Easybotterとは
 EasybotterはTwitterのツイートを自動化するツールです。使うにはcronという機能の使えるレンタルサーバが必要です。cronとは対象に設定したプログラムを一定時間毎に起動してくれる機能です。Easybotterは起動するとアカウントが一度つぶやくというプログラムです。これをレンタルサーバにアップロードし、cronで繰り返し起動するという流れになります。

Easybotterの利点、欠点
 利点①:TwitBot(後述)では不可能である、30分より短い頻度でのつぶやきが可能であること。
 利点②:PHPという言語で書かれたプログラムなので独自の改良を加えることが可能であるということ。
 欠点①:cronの使えるレンタルサーバ(おすすめはロリポップレンタルサーバーで月100円程度)は安いが有料であること。
 欠点②:Easyと言いつつ、結構使い方が難しいこと。 

・必要な能力
 作成者によるとEasybotterの使用に必要な能力は以下の3つです。
 ①圧縮したファイルを解凍できる
 ②エディタを使ってファイルを編集できる
 ③自分でレンタルサーバーを借りて、FTPでファイルをアップロードできる

・すごくざっくりした使い方の説明
EasybotterのサイトからEasybotterをダウンロード、設定。
 トークンが取れない場合、Twitterの開発者用サイトから取得。(参考URL
②cronが使えるレンタルサーバにユーザ登録。(ロリポップなど)
CyberDuckをインストール、設定。
 CyberDuckはファイルをサーバにアップロードするツール。
 (ロリポップで利用する場合)
EasybotterのフォルダをCyberDuckを使ってアップロード。
 うまく行かない場合、FTPでフォルダをサーバにアップロードするプログラムも試してみて下さい。
⑤レンタルサーバのcron設定でEasybotterのメインプログラム繰り返し起動するように設定。(ロリポップで利用する場合)

・面倒くさい場合
 TwitBotという手もあります。これはツイートの自動化が行えるウェブサービスです。使い方は、作ったアカウントでログインし、「つぶやき」→「複数行入力」とクリックして、ツイートを貼り付けるだけです。
 また、「詳細設定」でツイート頻度等の設定を行えます。簡単ですが、後々カスタマイズしたくなったときに物足りないかもしれません。

・ツイート自動化の際の注意点
 自動化を行う際はリプライやURLを含むツイートが多くなりすぎないようにしてください。少しであれば大丈夫ですが、作ったばかりのアカウントでURLを含むツイートを連投したりするとすぐに凍結されてしまいます。
 また、登録するツイート数が少なくなりすぎないようにしましょう。同じ発言を繰り返すアカウントだと思われるとフォローを外されやすくなります。

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